久しぶりに瑠璃ブログの更新です。
昨日9月23日
早朝午前2時過ぎに
愛猫🐈彩ちゃんが虹の橋を渡りました。
華ちゃん🐈が6歳で天国へ逝って
5年の年月が流れました。
未だに思い出しては胸が詰まる
思いです。
その時、彩ちゃんは11才
あれから5年
昨年夏、食欲がなく病院通いし
元気になり1年が経ちました。
彩ちゃん今年16才
この夏、同じように食欲がなくて
2〜3日おきに病院
検査の結果は腎不全
かなり数値が高く
9月5日に入院することになりました。
面会に行った時は
『自ら食べるようなったので
明日は退院出来ます』と言われ
一安心してたのに・・・
退院の日、病院から
『彩ちゃんが急に歩けなくなったので
直ぐに来て貰えますか』と
連絡があり、かけつけたら
先に着いた娘がグッタリとした
彩ちゃんを膝の上で撫で撫でしてた。
先生はこのまま治療を続けるか?
それとも連れて帰りますか?と
連れて帰ることにしました。
家に着いた時は
呼吸も激しく今夜が峠かも?と思い
もう1人の娘も呼び
見守ることにしました。
1時間位経ったかな?
突然、よろけながら
彩ちゃんは立ち上がり
水を飲み始めました。
暫くするとトイレへオシッコを・・
歩けなかったのが・・
もうビックリ!
退院後
水だけで2週間
最後の日までお漏らしもしなく
衰弱した身体で
亡くなる前日まで部屋を歩き回り
大好きな主人の布団の上で
眠ったまま
安らかに天国へ旅立ちました。
華ちゃんの時は
呆気ない死でしたが
彩ちゃんは最後までしっかり
そばで見てあげることができ
悔いなく見送ることができました。
華ちゃんは6年
彩ちゃんは16年
お別れの時の
この寂しさと悲しみは
いつまでも私たちの心の中から
消え去ることはありません。
大好きな猫🐈ちゃんを
飼うことはないけど・・
もう
この悲しい思いはしたくないです。
今日は
久しぶりの瑠璃のブログに
お付き合いして頂き
有難うございました。
