気象庁、放射性物質の拡散予測を中止 IAEAの要請終了で
これは酷い。
これから夏に向けて、風向きが山側に変わるからやばすぎるんだろう。
福島市の子供はまるでモルモット扱いだな。
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気象庁は25日、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づき行っていた
福島第一原発事故による放射性物質の拡散予測について、IAEAの
要請が終了したため、予測を中止すると発表した。
同庁によると、IAEAから要請終了の連絡が入ったのは23日。
同庁は3月11日から5月23日まで計43回、拡散予測を行った。
当初は結果を公表していなかったが、枝野官房長官からの指示で
4月5日からホームページで公表している。
今後は再び要請があった場合に結果を公表するという。
拡散予測は、同原発から1ベクレルの放射性ヨウ素131などが放出されたと
仮定し、気象データをもとに、放射性物質の地上への降下量や大気中の濃度
分布などを示したもの。放射性物質が地球規模で広がる様子を示す目的がある。
公表直後の4月6日には1日約13万件のアクセスがあった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110525-OYT1T00471.htm
海水注入、実は福島第一原発・吉田所長が独断で継続
吉田GJ!
今回の危機管理意識で必要なことは
どうしようも無い馬鹿総理の誤った指示を
自己責任において無視することだ。
ついでに
ソ連から見た日本人の評価
ノモンハンにてソ連軍を指揮したジューコフ将軍は40年5月、スターリンに接見した。日本軍の評価を尋ねられ、
「兵士は真剣で頑強。特に防御戦に強いと思います。若い指揮官たちは、狂信的な頑強さで戦います。
しかし、高級将校は訓練が弱く、紋切り型の行動しかできない」と答えている。
70年経っても変わってない
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東京電力福島第一原子力発電所1号機の炉心を冷やす海水の注入が、東日本大震災の発生翌日に
一時中断していたとされる問題で、東電は26日、「実際には海水注入は継続していた」と発表した。
同原発の吉田昌郎(まさお)所長が、事態の悪化を防ぐために必要と判断し、東電本店の意向に反して
独断で継続していたという。この問題をめぐっては、政府・東電統合対策室が中断の根拠として
示した班目春樹・内閣府原子力安全委員長の発言内容が訂正されたばかり。政府・東電の情報発信の
あり方が改めて問われそうだ。
統合対策室は21日、海水注入中断の経緯を公表。その中で、東電は3月12日午後7時4分に海水の
試験注入を始めた後、原子炉の再臨界を懸念した官邸の意向に配慮し、7時25分に独断で注入を中断。
その後、首相の指示を受け、8時20分に再開し、55分間の中断が起きていたとしていた。
しかし、実際には、東電は官邸詰めの東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡を受け、
東電本店と第一原発を結んだテレビ会議で中断を決定。吉田所長は、この場で反論はしなかったが、
独断で注水を継続した。
午後8時20分に吉田所長名で注水再開の連絡が入ったため、東電は中断が起きたと判断した。
東電が今月24、25の両日実施した聞き取り調査に、吉田所長は「国際原子力機関(IAEA)の
調査もあり、正しい事実に基づき評価が行われるべき」と説明したという。
東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「最初に公表した調査結果は、本店の関係者と、本店に
残っているメモだけを基にした」と調査が不十分なまま公表したことを認めた。
▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年5月26日21時09分]
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00685.htm




