安田(仮名)との出会いは、私の所属する課に某派遣会社から派遣されて来たのが始まりで、派遣されて来て、2ヶ月を過ぎた頃だろうか?課の打ち上げが行われ、3次会のカラオケボックスでの事だった。


気がつけば横に安田がいた。


安田「課長って素敵ですね」

安田は言った。

久しく聞いた事の無い言葉に私は同様を隠せなかった。


私「えぇ~」

声ともつかない呟きだった。

安田「素敵ですよ、本当に」

鳥肌が立つ様な色気を感じた。

安田の手のひらが私の太ももの上にあった。



2時遺憾位居ただろうか?そろそろお開きって頃だった。


安田「 H、しょう?」

耳元で囁いた。



そうして私はほぼ無抵抗のまま陥落し、23歳の安田を抱いた。


狭く細いトンネルをゆっくりと自身は挿入を始め、目の前に眉間に皺を寄せた安田の顔があった。


安田「うぅ~」

小さな呻きと共に、安田は私の全ては受け入れられた。