2014年4月20日に開催された大阪北堀江CLUB Vijon「VEZ TOUR」での
ライヴスライヴより起用された、ライヴオープニングSE。
その楽曲制作は「 ladonik 」によるもの。
現在リリースされているマキシシングルCD「rhiVirs」のジャケットに起用されている
Photographer-Lenaのポートレイト、前回のコラボはカメラマンとのコラボでしたが、
今回新たな試みでボクは彼へrhivsのSEを作ってみませんか?ってアプローチした。
彼との出会いはもう何年も前なんだけど、もともと彼は大阪出身で、それでもSNSの世界では
繋がりがあったんだけど、実際に逢ったのは今年2月17日、東京下北沢CLUB-ERAでのライヴス
ライヴの時が初めて。親しみある気心知れた人間との初対面。
彼の作品はこれまでYOUTUBEで何度も見たことがあったんだけど、
それはもう素晴らしい世界感で。
【 ladonik 】Sound Artist
バンド活動での経験を活かし、ギター、ベース、ドラム、ピアノ等様々な生音系の楽器を生かす
ことが出来、作曲、演奏、編曲、ミックス、マスタリング等一貫して一人でこなす。
サンプリングと生音を融合化させた音に、ありとあらゆるジャンルの音楽を吸収し注いだ彼のそ
の音楽は各方面で活躍するアーティストからも才能を評価されている。
常に進化を遂げる彼「ladonik」の世界も目が離せない。
新たな試みとなるこのSE、バンドにとって、いや、映像の様だといわれるライヴスのライヴス
テージの冒頭、openingを彩るSE音源というのは本当に大切であって、そこから映画は始まるもの。
だからこそその大事なシーン設定を彼に一度任せてみたくなった、きっと彼の才能なら、初めて
見たライヴスのライヴ、あの東京での夜の一場面でインスパイアされた脳が音を既に立ててたんじゃないかな?って。
出来上がった音源はもう、気が狂うほど理想的なchaos。

次回4月27日(日)南堀江ZEROでのライヴでは彼の音源に映像をプラスしたMVSEをオープニングに活用する。
以後、5月15日(木)東京下北沢251、16日(金)豊橋KNOT、23日(日)大阪VijonでもこのSEが起用される予定です。
ライヴスのライヴを2倍楽しむ、その方法の一つだよ。
今回のSE起用がきかっけとなり、また彼の音楽も世界により多く広がる事を願って。。
yoshiS
