「泣いた赤おに」という
絵本
をご存知でしょうか。小学生の教科書にも取り上げられている内容だそうですが、
私は今日初めてその内容を知りました。
(もしかしたら私が使ってた教科書に載ってたかもしれませんが
)人間と仲良くなりたい赤鬼がいました。
ですが誰ひとりとして赤鬼に近づく人間はいません。
そこで友達の青鬼がある提案をしました

青鬼が村人をいじめる、それを赤鬼が助ける

という芝居をしよう、
赤鬼はやさしい
という印象が生まれて 人間の友達ができるだろう。とのことで芝居をし、見事に成功
赤鬼は村人と仲良くなることができました。が、芝居以降 青鬼の姿が見えません。
心配した赤鬼は青鬼を訪ねます。
すると青鬼の家に書き置きがありました。
「赤鬼くん。これからはぼくと仲良くすると君はまた村人に嫌われるので、ぼくはもう会いません。ここを去ります。さようなら」
と。それを見た赤鬼は
ただ涙するのみでした。
ですって





(一部内容がねじ曲がってる恐れあり
ご容赦ください)職場
で読んで 感動して涙してしまった ある暑い夏の昼休みの出来事でした。おわり
