いつもヘルスドクター銀座店をご利用いただき誠に有難うございます。
最近は、「着替えなしのよもぎスパある」と噂を耳にしていらっしゃる方も増えてきているようです。
さて、前回の福利厚生サービス①では、次のように
「ヘルスドクター銀座店を体験される方々から、“会社にあったら”“うちの会社にも置いてほしい”“仕事のためなかなか通えない”“距離的に通うのが難しい”などのお言葉をたくさん頂戴していた」ことと、
「お仕事の方は、給料からカラダのメンテナンスにお金をかけることになりますので、会社で福利厚生として取り入れれば、給料+福利厚生となり、社員の方の負担が大きく軽減することになります。それは、金銭面だけでなく、時間的な面でも大きな節約となります。」ということ。
そして、福利利厚生がどういうものかどうあるべきかについて次のようにふれました。
1)法定外福利費の現状
日本経団連による福利厚生費調査では、2012 年度における企業の福利厚生費は、従業員1人1ヵ月当たり104,243 円、このうち、法定福利費は78,948 円で、法定外福利費は 25,296 円となっています。
よって、従業員1人1カ月当たり法定外福利費が約2万5千円となっています。
2)福利厚生のメリット
福利厚生は、低コストで様々な経営的効果の実現が可能である。
3)グローバル時代に突入した現在の課題
年功処遇・終身雇用の時代が終焉し、個人の「成果主義」の拡大、非正社員化、ICT(※1)の普及による職場環境の変化により、組織力と人材力の活性化が課題。
※1 Information and Communication Technology
4)求められる現代の戦略的福利厚生
採用力を高め、従業員満足度を向上させ、企業の生産性向上等に寄与する施策が求められる。
■「脱ハコモノ」化は当然の流れ
福利厚生のコスト削減に大きく寄与する。
■「格差解消」が大きな課題
今までは公平でなくても公平感を持たせるよう取り組んで来たが、グローバル時代における現代社会はそれがなかなか難しくなってきている。
勤務時間を考えても、定時制、フレックス制、シフト制と勤務時間がまちまちである。雇用をみても、正社員、非正社員と分かれ、さらにパート、アルバイトもある。
5)効果的な福利厚生制度の構築
従業員満足度の向上、制度利用のターゲットを正規従業員だけでなく非正規従業員まで拡大し、ニーズに着実に応える制度設計が必要。
もし、正規従業員、非正規従業員の両方に満足のいくものが構築できれば、非正規従業員の定着にもつながることになる。
では、「大きな費用対効果」が期待でき、「脱ハコモノ」と「格差解消」を実現する『福利厚生サービス』は、構築可能か…
今回の「福利厚生サービス②」では、ICT(Information and Communication Technology)の普及によるオフィス環境の変化による健康管理と維持がなかなか難しくなってきている現状に触れておきたいと思います。
オフィスの環境を考えると、ICTの普及で大変便利にはなったものの、そこで業務を行う人には別の問題が生じてきています。便利になった分業務量が増加し、VDT(Visual Display Terminals)症候群やエコノミー(座りっぱなし)症候群というものがとりざたされるようになりました。
また、ICTの普及の関係で冷房が必要になり、あまり動かずに長時間デスクワークをしている人には、体温を奪われやすく体の冷えが問題になります。
例えば、常夏のハワイでは、ビル内での業務に携わっている人は一年中クーラーがきいているため冷え性になる人が多いといいます。
クーラーがきいた室内で長時間座ったままパソコンを使った業務は、知らず知らずのうちに体に大きな負担をかけてしまっています。室内温度が低いため体温を奪われ、座った状態では下半身への血流が滞りがちでさらに冷えを冗長します。血流が滞ればうっ血となり、習慣的になればいずれその人の弱い部分から症状として表出してきます。
VDT(Visual Display Terminals)症候群やエコノミー(座りっぱなし)症候群をはじめとして次のようなものがあります。
□ 首・肩こり □
下痢・腹痛 □ むくみ □ 風邪を引きやすい □ 膀胱炎 □ 手足が冷たい □ 肌荒れ(吹き出物) □ 腰痛 □ お腹が冷たい □
生理痛 □ 不眠 □ 疲れやすい □ 頭痛 □ 便秘 □ 目が疲れる
- つづく -
★福利厚生サービス ①
★福利厚生サービス ③
★福利厚生サービス ④
“座”・エステ&レスト 銀座に来たらスワレステ
銀座は最新情報の発信地でもあります。銀座発のヘルスドクターによる"よもぎスパ”は日本人向けのサービスとなっています。Swaresteは、グローバル時代における多忙な現代人の貴重な時間を奪うことなく、心身をリフレッシュできるサービスメニューとなっています。
【ヘルスドクターのメニュー】
ヘルスドクターは、三大健康法(健美浴・骨盤ケア・よもぎ座燻)をただ座るだけで実現しています。またこのサービスをSwareste(スワレステ)といい、2in1(健美浴・骨盤ケア)と3in1(健美浴・骨盤ケア・よもぎ座燻)の2つのメニューがあります。ヘルスドクターの“よもぎスパ”は、3in1のことをいいます。
※ 健美浴
Swaresteは、既存のサウナの概念を打ち破った新概念全身浴サウナを実現しています。この新概念全身浴サウナは汗をかかずに温浴気分を満喫でき、身体のコアをしっかり温めます。
このように新概念全身浴サウナを既存のサウナと区別するためにSwaresteでは、“健美浴”といっています。
着替えの必要のないSwaresteは、座っている間、読書をしたり、書類を見たり、スマホ、タブレットで調べものをしたり普段座っている時と同じようにできます。また、ケータイ、スマホ、タブレットなどの急速充電ができるので身体だけでなく端末機もリフレッシュできます。
【豆知識】熱活性タンパク質(HSP)効果
HSP(Heat Shock Protein)は、熱活性により生成されるタンパク質でカラダの細胞を速やかに修復、または消滅させる働きをもっています。"熱活性タンパク質”は、1980年後半から注目されていましたが、STONEBED、HEALTHDOCTORに搭載されている遠赤外線4重放射テクノロジーがHSP効果を引き出だすことも注目され欧米での世界発明展で5度ゴールドメダルを受賞しています。
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