寒くなると、熱の放出を防ぐために
肌の表面部分の毛細血管が収縮し、さらに熱を発生させるために
体をブルブルふるわせたりします。
貧乏ゆすりも血流をよくするための現象と見ることができます。
まあ、早くゆすらずにゆっくり揺すって、大臣ゆすりをすればいいでしょう

血流が良くなれば、リンパの流れも自然と良くなるのですが、
運動不足により筋肉の動きによるリンパへの圧力がかけられず、
また、ストレスにより、交感神経と副交感神経のスイッチングがうまくできず、
リンパの流れが悪くなりがちです。
熱不足を補い、硬直した、緊張した筋肉を全て弛緩させ副交感神経に
傾ければ、血流は良くなり、リンパの流れも自然とよくなるようになっています。
緊張がほぐれ、全ての細胞に血液が行き渡ると、熱が伝達され、
酸素、栄養素が供給され五臓六腑が活性化し、腸のぜん動運動も促進されます。
そうすると、内蔵を支えている骨盤が本来の位置に戻る環境が整います。
骨盤だけでなく、全身の歪みが取れやすい状態になります。
血流、リンパの流れが良くなると、気の流れも良くなります。
熱の伝達、酸素供給、栄養素供給は、全ては血の流れ次第。
ヘルスドクターは、熱不足と歪みを冗長させやすい現代人のライフスタイルを
しっかり支えています。
ヘルスドクター銀座店
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