今日は、前回の「大腸が危ない!」に引き続き「大腸が危ない!2」を
書きたいと思います。
それは、“普段から「お通じが3日以上ない」という便秘の女性は、
20歳代では5人に1人にのぼる。”ということからです。2日に1回程度
を足せば相当数の割合になります。

出所:便秘で「仕事やキャリアに行き詰まり」
まず大腸は、消化器官に属していますが、その仕組みは簡単に言えば、
食物が口から入り食道を通り胃の中で消化(こなされ)され、お粥状に
なって小腸に到達する。
小腸では、食物の大半が消化・吸収される。このようなことは、中学
生のころにどこかで習ったか本で読んだか、絵を見たことがあると思
います。こんなことは知識としては誰でも知っているかもしれません。
そして、問題の大腸です。大腸は、不要なものが小腸から送られ腸内
細菌により分解され、水分吸収などを行い、便となって出ていきます。
現代人の体は、この最後の工程でどうも問題が起こっているのです。
大腸がしっかり役割を果たしていれば健康は相当保証されると言って
も過言ではないでしょう。それは、「大腸が危ない!」で触れました
大腸がんにならないことを意味するからです。
大腸が機能しないと体にどんな変化が起きるのでしょうか。
*視覚的又は感覚的に確認できる変化
・肌荒れ ・便秘(排便がつらい) ・腹の張り
・下腹が出る ・腹が冷たい
・風邪をよく引く ・疲れやすい ・顔色が悪い
*視覚的に感覚的に確認できない変化
・汚れた血が体内に流入 ・ポリープ発生
・大腸憩室症(ポケットと言われる) ・大腸がん
※大腸は、足の裏や手のひらのように痛点が存在しないことから痛みと
してなかなか感じることができないことが感覚的にも確認できない
大きなネック。
読めば当たり前といわれることを書いたのですが、じゃあどうすれば
いいのということになりますが、薬を飲んだりかん腸をすることなく
大腸を機能させたいものです。続きはまた今度に。
ヘルスドクターのご愛用者の方(特に「よもび燻し」ご利用の方)
は体感しているかもしれません。
ヘルスドクター 銀座店
03-6228-5625(ムフフハコロニコ)