FX(外国為替証拠金取引)は、株式や不動産などの投資と比べると、多くの利点を持っているように見えます。
少ない資金、たとえば数万円からでも取引をはじめることができるし、レバレッジをかけられるので、少額資金でも高いリターンを期待できる。
しかも株式投資と比べて、為替は全世界がマーケットなので、取引チャンスが多い。
会社に勤めながらでも、夜、トレードをすることもできます。
ただ...
実は私、数年前に、資金50万円ほどでFXをはじめたことがあります。
その時の私の取引は「トレード方法」と呼べるほどのモノではなく、15分足や1分足など短期チャートを見ながら上昇傾向が続いたら、買いポジションをとって、下降相場が続いたら売りポジションを持つという、言わば半ばあてずっぽうのひどいものでした。
それでも、はじめた直後にビギナーズラックで、50万円が1日で80万円になりました!
「これなら明日、100万を超えるだろう」
しかし翌日、私の資金はあっという間に30万円にまで減っていました。
さらにその翌日、資金は10万円を切り、ドル/円のようなレートが高い通貨ペアは注文できなくなりました。
仕方なく、南ア・ランドやメキシコ・ペソのようなレートが低い通貨を選んでトレードを続けましたが...
結局、最後は資金が3万円を切ってしまいました。
それ以来、私はFX口座にアクセスしていませんでした。
数年間、ほったらかしにしていたのです。
「もう、FXはやるまい」
そう思っていた私でしたが、その8億円主婦の動画で、取引画面をちょっとだけ説明している場面で、根本的に何かが違うことに気づきました。
そう、彼女はスイングトレードを主にやっていたんですね。
ドルが70円台まで下落したときに買いポジションを持って、それをずーっと保持し続けている。
それもまとめて1取引で多額の投資をするのでなく、日を変えて、何本もポジションを持っている。
それらがすべて、いまでは莫大な含み益に膨れ上がっているのです。
そして、もうひとつ気になることを彼女は言いました。
「中には、為替差益だとマイナスになっているのもあるけど、そういう取引でも、スワップを含めるとトータルでプラスになっている」
スワップ?
金利差益なんて、雀の涙じゃないんだっけ?
でも、調べてみると、それは私の間違いでした。
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