謎が解けました。
私は、楽天証券のFX講座を使っているのですが…
サイトをちょっと調べてみたら、ちゃんとスワップ金利のつき方が説明されてました。
(以下、「」内は楽天証券サイトより引用)
「トルコリラの買いポジションを持った場合、10000通貨で1日あたり90円のスワップポイントがつく」
つまり、1000通貨で1日9円の利益が発生するわけです。私は6000通貨なので、1日54円もらえることになります。
「スワップポイントの付与タイミングは、各営業日の終了時(メンテナンスに入る時間)。メンテナンス時間に入った時点でポジションを保有していた場合、メンテナンス時間終了後、保有ポジションにスワップポイントが付与される」
では、メンテナンス時間がいつか、というと...
「(日・月をのぞき) 6:55~7:10(土曜のみ、~7:07)なので、前日のスワップ付与分がポジションに反映するのは、火~金曜日の7:10以降、および土曜日の7:07以降」
つまり、朝7時頃に、累積スワップ金利が更新されることになります。
いろんなことがわかりました。これで、1か月にだいたいどのくらいのスワップ金利がつくか、カンタンに計算できそうです。
こうして調べてみると、よくあるFX口座比較などではあまり上位に入らない楽天証券FXは、スワップ金利はそこそこ悪くないことに気づきます。
ただちょっと気になるのは、ポジションを決済しなくても、スワップが発生して口座に引き渡されると勝手に課税対象になってしまいそうなことです。
まあ、たかが知れた金額ですが、口座で運用している間は、課税しないでほしいなあ。
ではまた。
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