ま、今日はその検証ということで…
前回の投稿から少し日が開いてしまったので、検証が少々、面倒ですが
まず楽天証券のスワップカレンダーを見ると、2/1~10までに付与されるスワップ金利は以下のようになっています。
2月1日~2日 1日分のスワップ金利
2月2日~3日 1日分のスワップ金利
2月3日~4日 3日分のスワップ金利
2月4日~5日 1日分のスワップ金利
2月5日~8日 1日分のスワップ金利
2月8日~9日 2日分のスワップ金利
2月9日~10日 4日分のスワップ金利
2月10日~11日 0日分のスワップ金利
楽天証券には、日単位での取引を電子書面で確認できる「取引報告書」という機能がついているので、これで1日分のスワップしか付与されない日と、3日分のスワップが付与される日をそれぞれ、確認してみます。
2月3日~4日で3日分のスワップ金利が発生するはずなので、2月4日の取引報告書を見てみます。
トルコリラのスワップ金利は、楽天FXの場合、10000通貨で90円です。
1明細が1000通貨単位で「買い」ポジションを持っているので、
9円/1000通貨単位 × 3日分 = 27円
念のため、1日分のスワップ金利しか付与されない日の報告書も確認してみます。
たとえば、2月3日は1日分のスワップ金利なので、1000通貨単位あたり9円(10000通貨で90円/日)の金利がついていれば、いいことになります。
きちんと(?)、9円ずつ金利がついていますね。
というわけで、どのくらいのポジションを持っていると、1か月でどのくらいスワップ金利が発生するかは、かなり正確に予想できそうです。
ちなみに今のスワップ金利累計ですが…
1032円!
まあ、相場が下落したので差損も発生していますが、これは決済しないで相場が戻るまで待っていればいいわけですね。
楽天FXでは、ポジションを決済しなくても、スワップ金利だけを再投資したり口座引出できるので、含み損を慌てて決済してくてもいいのです。
1/28に買いポジションを持ったので…
投資金額は約10000円にも関わらず、たった14日間で1000円も金利がついたことになります。1か月で約2000円の金利がつくとすると…
なんと、金利20%?
まあ、ポジションを持つ以外の証拠金も必要ですし、そこまではいかないのでしょうが、しかしこれはスゴイですね。
もし私が貧乏サラリーマンでなく、資金が豊富にある投資家だったら、どうでしょう?
もし資金に余裕があって、60万通貨単位のポジションを保有できたら?
9円/1000通貨/日 × 600(60万/1000通貨単位)=5,400円/日
なんと、1日あたり5,400円、1か月で16万円の金利です!
これだけ収入があれば、何もしなくても食べていけるでしょう。
そして、たぶん世の中にはそういう人が何人もいるのだと思うのです…
私のように資金が乏しい人は、最初からおいしい目をみることはできませんが、でもスワップ金利を再投資していけば、いずれは金利が生活費をまかなえるほどの金額になると思います。
その日まで、ガンバろう、と決意しました。
それまでに急激な相場変動で、ポジションが吹っ飛んでしまわないことを祈るばかりです。
ではまた。
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