1日目!
地下鉄もスムーズに乗ることが出来て
まず最初に行く事にしたのは
Mundetからもほど近いレセップス駅!
バルセロナの地下鉄は1番から6番まで色で分けられているので
ツーリストにも解りやすいです。
さて、そして前回の日記に続き・・・
レセップス駅を出て、標識などを目印に、地図を見て目的地を目指します。
急なエスカレーターを上っていくと
レセップスから徒歩15分くらいで到着しましたー!
グエル公園!
グエル公園はガウディーの手がけた公園で、元は集合住宅のために造られたもの。
しかし、ガウディとグエルの家意外はまったく売れず、公園になったのです。
砂糖をまぶしたような屋根の建物も
モザイクのタイルのベンチも
全てがまるで夢の国!!
私は、ここへ来て初めて、憧れの土地スペインにキター!!
という事を実感しました。
なんとも可愛らしい建築物と装飾!
可愛すぎて、ツボすぎて・・・
ガウディーの世界は大好きだー!!
いつか、この階段で
シンデレラみたいに靴を落として逃げ去ろう!
と思っていたけど・・・
実際はツーリストで賑わっていて
それどころじゃ無かったですw
このトカゲは有名ですよね!
とっても可愛いです。
階段からの眺め。↓
階段を上った上にある天井にも
こんな可愛い装飾があります。
モザイクのベンチ
可愛いです。
誰かがこの撮り方をしてて
浮遊感!はんぱなーぃ
と思ってマネしてみたしたww
グエル公園を10時過ぎに出て
タクシーでサン・パウ病院へ!
タクシーの運転手さんに『サン・パウ ホスピタル』
と伝えると
超近代的な大きな病院へ連れていかれ・・・
『違う!』と思った私が、地球の歩き方に載っていた写真を見せると
『オウ!』みたいなリアクションをして、写真の場所まで連れて行ってくれました。
グエル公園からサン・パウ病院までも歩けない距離ではないので
タクシーを使ってもすぐ!そして、料金も10€しなかったです。
サン・パウ病院はとても広く
世界遺産になって見学できるところもサン・パウ病院だし
そこからぐるーっと続いて、近代的な病棟まで・・・
感じた限りかなりの広さがある模様です。
第一印象!可愛すぎるー!!
バルセロナは町全体の建物の色が
このような赤ピンク色とグリーンで統一されていることが多く
他の建築物にも調和するように
この迫力ある美しき建物が圧倒的な存在感を放っておりました。
サン・パウ病院はドメネク・モンタネールの代表作。
ガウディのライバルとしてTVで放送され有名ですよね。
カタルーニャ音楽堂も彼の作品です。
とにかく、可愛いらしく、本当に夢の世界でした。
バルセロナの独特なこの建築美は
ヨーロッパの中でも一際個性を放っています。
やっぱりモデルニスモって素敵ですよね。
個性的な建築に見慣れた現代人の私達にも
強い刺激を与えてくれます。
ましてや、地震大国日本では
とても建てる事の難しい装飾された見物。
ただのヨーロッパ風の建物とは違い
バルセロナならではのこういった建築は
非常に華やかで、とても素晴らしかったです。
サン・パウ病院では
着くと丁度11時から英語のツアーがあり
せっかくなので参加する事にしました。
お姉さんが、一生懸命私の目を見て説明しますが
英語も解らないので、結局何も解りませんでした。
けれど、ヘルメットを着用し、通常入れない工事中の病室や
中へも入る事が出来、とても良かったです。
どこを見ても夢の世界ですが
やはり中は荒れている部屋もありました。
これだけ凝った見物です。
修復にはかなり時間がかかりそうでした。
サン・パウ病院からまっずぐ伸びた道があり、
直線上にサグラダファミリアが見えます。
実はサン・パウ病院から、サグラダファミリアまでは徒歩10分程度
近づくにつれてサグラダファミリアの巨大さを実感できます。
また、後ろにはサグラダファミリア
前にはサン・パウ ホスピタル!
なんだか世界遺産の板ばさみ状態にww
サグラダファミリア駅から地下鉄を出て
『すげー!!!!!!!!!!!!』
ってなるのも良いけど・・・
こうして徐々に近づいていくのも良いですねw
サン・パウ病院からサグラダファミリアの間のカフェテリアでランチ
↑(父、撮影。8日間のうち父が撮影した写真でこれが一番まともな写真)w
パエーリャを頼みました。
タイタニックでディカプリオとローズを奪い合う
金持ち役の俳優そっくりのウエイターに濃厚なウインクをいただきましたw
私も調子に載ってウインク返ししときました。
ビール、デカ!!
サングリア、デカ!!
けっこう酔っ払いモードになって焦って水をカブのみww
さて、次の日記へ続く!!






















