少し古いデータでごめんなさい。![]()
最近、私の周囲で離婚、再婚の話がとても多いのです。
別れる理由もいろいろあるのでしょうけど、
自分の人生の選択が自由〔制約はありますが・・〕になって来た
ということだと思います。![]()
女性の社会進出が進み、経済的自立が可能になったという事もあると思います。![]()
厚生労働省人口動態統計年報によると
婚姻全体の中でのパーセンテージで
1970年・・1.1%、
75年・・12.7%、80年・・18.3%、
85年・・16.6%、90年・・18.3%、
95年・・18.4%、2000年・・21%、
そして2005年には34.3%にも昇ったのです。
現在も上昇の一途のようです。
すべての結婚したカップルのうち、
なんと34.3%のカップルがどちらかあるいは双方が再婚なのです!
2005年のデータでは、夫が初婚で妻が再婚、
夫が再婚で妻が初婚、双方とも再婚の数に、
あまり大きな件数の差がないようです。
夫婦とも初婚の件数は、
約58%まで落ち込んでいることを考えると、
驚異の数字と言えるでしょう。
そうなのです。
いずれ日本もアメリカのようになるのではないかと思います。
そこで、少しアメリカの状況を見てみると、
CDCの統計より
●アメリカでの約46%の結婚はパートナーのどちらかが再婚で、
ほとんどの場合、連れ子がいる。
●30歳までに4分の3の女性が結婚する。
●最初の結婚が5年以内に離婚や別居に至る率は20%。10年以内だと33%。
●離婚した女性が5年以内に再婚する率は54%
●再婚が5年以内に離婚に至る率は23%、10年以内だと39%
ということです。
ここで、私が何を言いたいかというと、
一度の離婚で、失敗したとか、向いてないとか、
マイナスに考えて欲しくないのです。![]()
人生も90年近い昨今です。
結婚生活も70年なんて事も十分考えられます。
初婚のお相手と生涯幸せに過ごせる事は理想的です。![]()
ですが、この世は諸行無常。![]()
![]()
人の気持ちも、環も日々変化していくのです
。
価値感の違いや愛情の変化が生じた中での共同生活ほど、
苦痛な事はありません
。
新たなパートナーと新たな生活を歩む事を誰がNOと言えるでしょうか?
皆幸福を追求する権利があります。
(日本国憲法第13条 に規定される
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利)
結婚の34%が再婚がらみなのですから、再婚者も希望をもって
幸せを追求して頂きたいと思います。![]()
私の経験ですが、結婚相談所を利用する再婚者は、
お相手選びがとても上手です。
お相手に望むポイントが明確だからと思います。
かなりの確率で早期に成婚されます。
そして初婚カップルよりむしろ成婚時の喜び
も大きいように思います。
悲しみや苦しみを越えて、新たな幸せを掴む喜びは図りきれないようです。![]()
苦しみも喜びも分かち合える関係、一人より二人がいい![]()
そう思うのです。
過去の事に囚われず、幸せ探しを一緒にいたしませんか?![]()
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