モノづくり作家さんのための印刷ものユニット、
スワンペラペラファクトリーを発足してから1年が経ちます。
これもひとえに、皆さまとのご縁のおかげです。
ありがとう。ありがとうございます。
そこで!
感謝の意を込めて、今日から6/18までの10日間、
名刺制作割引祭りを開催します!
詳しくはこちら!!!
お知らせ【スワンペラペラファクトリーのホームページができました】
まだ完全な仕上がりではないのですが、
お世話になったアメブロさんから、この度お引っ越しいたします。
こちらがSPFのホームページです!
今後とも、末永くどうぞよろしくお願いします。
スワンペラペラファクトリー 壬生スワン
おはようございます、印刷ものコンシェルジュ、壬生スワンです。
最近、印刷ものを丸っとプロデュースするお仕事も増えてきました。
というのも、1つの世界観を完成させるために、
どうやって、どんな印刷物を作り上げていくか、
を考えるお手伝いです。
まずはこれ、そしたらこれ。
夢をひとつずつ、実現していくために、
計画を一緒にたてるのです。
印刷の知識のない中、
こんなの作りたいけどどうしたらいいんだろう~
私の場合、何から手をつけたらいいんだろう~
なんて一人で考えてると、悶々グルグル…
そんなときに、ご相談にのります。
しかし最終的には自分の判断なのは当たり前。
一緒に考えるといっても、
勇み足をふんで、失敗される方も、正直ありました。
印刷物を作れば、成功!ではないんです。
印刷ものは、ただひとつのツールです。
その背景には、作家さんのブランディング力と、
たゆまざる販売促進努力が必要なのです。
今日は、それを地道に実現している方をご紹介します^^
さあ、お立ち会い!!
妖精マルシェさんから
妖精新聞「クラン通信」が発行になりますよ!
いつも、期待以上の仕上がりを見せてくれるyumipanさん。
これはフアンにとってはたまらないですね。
妖精の世界から、定期的に新聞が届くのですから^^
内容ももりだくさん。
オススメスポットめぐりから、王室アルバムまで。
街角のあの妖精さんは今、みたいな企画もあるのかなw
イメージが膨らんで、楽しくなってきます!
yumipanさんの場合には、海外在住時に
ご自身で作っていたカードがありました。
しかし日本に帰国した今、
海外に発注するにはいろんなリスクがありました。
その相談にのったのがプロデュースのきっかけです。
その後、入稿作業に慣れたyumipanさんは、
ショップカードやDMもご自身で制作。
いろんなカードも増刷しながら、
個展に合わせて、小さな本も作りました。
その経験を積んでから、今回の新聞発行となります。
すべてを一気にやろうとしても、
きっと今のクオリティにたどり着くには
倍の時間とお金がかかったかもしれません。
落ち着いて、今なぜこれが必要か、を一緒に考えながら
現在も進んでいます^^
★妖精に興味ないという人も、知らぬまに自分の中の妖精に出会える不思議♪
小さくて大きな世界を旅する気持ちで、まわれる妖精マルシェ!
◆印刷もの丸っと相談は、アドバイスコースをお選びください♪
毎朝出勤時に見かける、視覚障がいの女史がいました。
狭く、電信柱に花壇や段差のある歩道、
車通りが多い上に、
自転車の違法駐車がわんさかで、なおかつ会社のビルは回転扉。
白い杖が効かず、困っていました。
ある雨の朝、付き添いをかってでてから数ヶ月間、
ほぼ毎朝、見知らぬ彼女と腕を組んで出勤していましたw
仲良くなってきたころ、彼女がめずらしく、
「これ、可愛いでしょー!」と私の手をとり、
彼女の斜め掛けバッグを触らせてくれました。
数種類の布で作られていて、
モコモコ、ふわふわしてて、ボンボンがいっぱいついていて、
「癒される~」みたいなことをいっていました。
シンプルなものが多かったその時代には、
とってもド派手な装飾だったのですが、
触って楽しむことが、彼女のハートのすべてをくすぐるんだなあ、と
当たり前のことだけど、しっとり納得したものです。
例えば色柄を楽しむ代わりに、手触りを提供する。
例えば子どものために両手をあけられるバッグは
視覚障がいの方や、転倒防止の高齢者にも役立ちます。
車いすを押しながら、ああ気分上がるカバーがほしい!
と思ったこと何度もあります。
皆さんのアイデアは、ほんとに素晴らしいものばかり。
ユニバーサルな視点も取り入れて、モノの活躍の場が広がるといいな^^
名刺に点字が入れられるのを、ご存知ですか?
アートやものづくりを楽しみにしてくれている方の中には、
点字が必要な方もいます。
表は凸。
裏は凹みます。
ぜひ、点字名刺もご相談ください!!^^
スワンペラペラファクトリー
ただいま、6月納品分の名刺発注受付しております。急ぎの方は相談してね。ただいま、ブログの引っ越しを試みて、失敗しており、
ヘッダーがひどいことになっております。とほほ
とーこーろーでー、
タグって、作るのすごく大変ですよね。なにが大変ってカット!・°・(ノД`)・°・
特にアクセサリーなどの小さいタグ、、、お気持ち、ご苦労お察しいたします。
タグやさんに印刷頼むと、めっちゃそのロットが大きくて、何百枚単位。
そんなに要らないから、と自分で作ると、
かなりシロウトっぽくなってしまうしね。。。
さて、最近、SPF(スワンペラペラファクトリー)にて
ご注文をいただき作ったタグです。

点線のところで、それぞれ6枚にカットします。
左の○は、ここに紐を通す穴をあける予定ですね。
穴をあけるための道具に合わせて、余裕を計算してあります。
このタグは、これで完成ではなく、
この上に、ロゴ入りのトレーシングペーパーで二枚がさねになる予定の
お洒落タグなのです。
そうなったときに、いかにオサレかを早くみたいですー!ヾ(@°▽°@)ノ
ここで、考えてみてください。
★タグを一般的なオンデマンドの印刷会社に頼んだ場合のメリット
・穴あけ、カットをしなくてよい(※オプションになってしまう会社もあり)
・形デザインを考えなくてもよい
・1枚単位の単価が安くなる
★タグを一般的なオンデマンドの印刷会社に頼んだ場合のデメリット
・形や大きさが商品に合わない
・形や大きさが一辺倒で、なんだかつまらない

・大きさがきまっていて、小さいものには向かない
・一回で頼む数量が多すぎる(そんなに必要ない!)
★自分で作るメリット
・大きさやデザインが自由にできる
・形やデザインでオリジナリティが出せる
・数量も調整できる
★自分で作るデメリット
・カットと穴あけをしなくてはならない

・シロウトっぽくなりがち
・自分で設計、デザインしなければならない
以上が、大まかなメリットデメリットかと思われます。
もちろん、一般的ではない、タグ専門の会社さんや、
変わった形のものを作ってくれる型抜きの印刷会社さんもありますが、
両者ともに1枚のタグの単価は高くなります。
よーく考えて、自分にはどの作り方が合っているのか、
計算してみてください。
先のお客様は、
タグを自分で作ったり、考えたりする時間を、
本来のアクセサリーを制作する時間にあてたい!!ということで、
我々に、デザインから印刷まで、オーダーいただきました。
こんな風に、名刺サイズを使って、
タグを印刷するだけで、シロウト感は薄れるかと思います。
50枚印刷したので、50×6=300枚作れました。
ただ、やはりカッツは自分でしなくてはならない現実。
それでもせめて印刷だけは!!!というわけです。
そんな方のために、
現在、マツドアケミの雑貨の仕事塾®ハピ活★勉強会
4月の動画講座に、あたくしスワンが
タグとショップカードについて講義をしております。

こちらからお申し込みいただいて、観れるでござる。
初心者のハンドメイド作家さんのために、
タグとはどういうものか、どういう観点で何を盛り込んで作ったらいいか、
というような内容をお話しているでござる。
え?タグって外注できるの??そんなことも話しています。
もしよかったらご視聴くださいませ。
マツドアケミの雑貨の仕事塾®ハピ活★勉強会
Avanzar11さんのブログ★名刺以上のサイズのタグデザインでしたら、オーダー承ります。
手づくり職人さんのための印刷ものユニット
スワンペラペラファクトリー
上のタグは二つ折りになり、
距離感て、余白です。
























