現在も、私たちは妊活を続けている状態です。


しばらくは、過去から遡って記事を書いて、現在まで追いついたら報告します。


現在まで記事が追いつく頃までには、妊活卒業していることを願いつつ記事更新していきます。


同じような状況に置かれた方々の参考になれば幸いです。

これまで健康に生活してきて、あまり不自由をしたことがなかったため、まさかこんなところで自分に問題があるとは思いもしませんでした。

まず、なんで?と言う感想が一番最初に出てきました。

ただ、一方でこの状態をを改善できるのか、という思いもありました。
生まれつき子状態が悪いのか、それとも後天的に何らかの問題があって数値が悪くなったのか
調べなければ改善できるものなのかどうか判断がつかないと思いました。

しかし、精子の状態を改善すると言うよりも、精子の状態が悪いと言う前提でどのように不妊治療を進めていくかと言う話になり、
その上でまずは人工授精から行う治療方針になりました。

妻の卵胞または、排卵の状態によって初回の人工授精の日にちを決めると言うことになりました。

前回の記事では精液検査を行った結果、

 

「自然妊娠はほぼ不可能で、人工授精も難しいかもしれません」

 

と、ストレートな宣告を受けたというお話をしました。

 

今回は、じゃあ実際に検査結果の数値についてお話していこうと思います。

 

まず、検査項目については、以下の項目がありました。

  • 精液量
  • 精子濃度
  • 運動率
  • 前進運動率
  • 白血球濃度
ちなみに参考までに、WHOの2010年時点の基準値は以下のような感じです。
  • 精液量 → 1.5mL以上
  • 精子濃度 → 1500万/mL以上
  • 運動率 → 40%以上
  • 前進運動率 → 32%以上
  • 白血球濃度 → 100万/mL未満
これを見ただけでは、いまいちピンときませんよね?
さて、WHOの基準値を確認したところでぼくの恥ずかしい検査結果を発表します。
 

ぼくの精液検査結果

  • 精液量
1mL 笑い泣き → ちょい基準値以下
  • 精子濃度
500万/ mL 滝汗 → ヤバい全然足りない
  • 運動率
24% ガーン → しかも動いてない...
  • 前進運動率
15% ポーン → おわた...もうダメ神様...
  • 白血球濃度
5万/mL  真顔 → なんで、これだけ基準値内...
 
もうお分かりでしょうこの絶望具合。
後から妻から教えてもらったんですが、WHOの基準は下限値(最低限確保したい数値)とのこと。
例えば精子濃度に関しては、1億/mL以上ある人もたくさんいるんだとか。。
 
妻のついでに気軽に受けたつもりの検査で、いきなり崖から突き落とされる思いをするとは、予想だにしていませんでした。。
 
おお、まさに青天の霹靂笑い泣き
 
こうして、私たちの不妊治療・妊活が本格的に始まることになるのでした。
 

まずは、検査だ


結婚して2年目に突入し、自分も妻もアラサーのため、そろそろ子どもを...と考えるようになりました。


ただ、それ以前から避妊をしていたという訳ではありませんでした。


妻から1年間避妊せずに妊娠しなければ不妊であると教えられ、検査をしてみるかという話になりました。


まず、妻から検査を行おうというこということになり、不妊治療を専門に行っている病院で検査をしましたが、結果は異常なし!


とりあえずは一安心ということで次に自分の精液検査をする流れとなり、妻と同じ病院に行きました。


さあ、出してみよう

これから検査を受けるかもしれない男性陣に話をしておくと検査のやり方は主に2パターン。

1. 病院で出す
2. 家で出して病院に持っていく

ぼくは最初2.のパターンを知らなかったので病院で出しました。

精液を入れるカップを渡され、採精室というわずか1畳ほどの部屋に通されました。
部屋の中はリクライニングチェアとテレビ、ヘッドフォンというかなり狭い漫喫をイメージするとよいかもしれません。

アダルトビデオは適当に用意されていて、オカズにしてねという話なのですが、かなりの年代物でやる気が湧かず。。
スマホで適当に動画を探すかと考えるも、電波が入らない。。

迷った末に用意されていたアダルトビデオをオカズにしようと決意し、いざ見てみると好みじゃなさすぎて1ミリもやる気が湧かず。。

それでもなんとか奮い立ち出した結果、申し訳無さそうに少量の精液を出しました。

ただ、本当に少量すぎて検査できるのか不安になりつつも、カップを提出し、結果を待っていました。

まさかの検査結果に驚愕

しばらく待つと診察に呼ばれ、診察室へ向かい先生と対面しました。

先生から検査結果の紙を渡され、一言、

「自然妊娠はほぼ不可能で、人工授精も難しいかもしれません」

!?!?
ん?どういう意味?

まさかそんなわけないでしょ笑

というのが最初の正直な感想でした。


でも、渡された検査結果の紙を見ると一気に現実感が増しました。


具体的な数値については長くなったのでまた次回



初めまして、「すわんねっく」です。

 

結婚2年目のアラサーの男です。

 

こういう形でブログを書くとは思っていませんでしたが、

自分の記録のため、現在妊活をされている方々、今後同じような境遇にあわれる方々へ向けて書いていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。