共感出来る 文章を読んで そう生きていたい そう過ごしていきたい 大切にしたいと思った
【ものごとは二つの要素の 対立と調和だということです。
昼があり夜があり 女性がいて男性がいる。 笑いがあり涙がある。運命があり宿命がある。】
私にとって 説得力がある まとまった文章だと思った。
対立側と調和側との間に 人間が持つ心 能で 何かしら理解や誤解がなくなったり
対立に調和が生まれたら 戦争もなくなるのだろうか
また
【何気ない一言や ほんのちょっとした仕草から人間はなんと多くの感情を 受け取ってしまうのだろう。】
う~ん ほんとそうだ。
文章を書いている作家さんは無駄がなくストレートにわかる表現方法を持っているんだろうな~
また 独りごと。ですが
若い頃 ある国へ行った時の話です。
ある方(彼)(彼女)は 戦争で日本と戦い 日本が敵国だったそうです
彼 彼女らは 日本の捕虜にされていて 日本人に対するネガティヴな気持ちを持っていたそうです
(当たり前のようなことでしょう)
ある時 若い日本人が1人 お嫁に来て 戦争後 初めて会った日本人が 彼女で
とても明るく 優しく 愛情豊かでユーモアを持ち
センス抜群な日本人の彼女と 彼らは職場が一緒になりました
長年 働いている間 その国で生きていく術などを彼らから聞いたり 言葉を教えてもらったりして
いつの間にかに 友達になりました。
そして そういう事を まったく知らなかった私は まだとても若かったので
無邪気?ヤンチャに その国でしばらく 生活をさせてもらいました
1日 何度も 彼ら 彼女達は 私に会いに来て
沢山の場所へ連れ出してくれました。 それはまるで 家族が共に過ごすかのような感じです
朝 昼 晩 一緒に食事をし 出掛ける時も 買い物に行く時も いつでも一緒でした。
とても優しくて センスがあり 言葉が通じなくても心が通う
言葉の壁を越え 信頼関係もつくれました。
日本に戻り 歳をとった時 実は その国で 親切にして下さった方 優しくしてくださった方々が
皆・・・ 日本の捕虜にあっていた・・・という事実を耳にした時
私は思いました 同じ立場で同じ経験をしていたとして
私は 彼ら 彼女達の様に 戦争を知らない敵国だった人を 受け入れ
お世話をし 笑顔で 優しく 愛情豊かに その人を受け入れられるのか?と考えさせられました。
経験はしていないけれど それも 経験! 大切にしていこうと教えらました。
彼ら 彼女らは 私が居なくなった時に
戦後 2度めに 会った 日本人が私だったそうです
そして 戦争をしらなく 美しい全てに騒いでいる姿を観ていて
戦争は 本当に終わったんだ。と言っていてくれたそうです
それは とても嬉しく 美しい話しだと思います。 若さとはパワーだとも思いました。
対立と調和 彼らが 対立から調和にかわってくれた事によって
人生にとって 広がりが生まれたとも言っていたので 本当なのだろう
人(人間)には 感情がある。 けれど 大人になると感情のコントロールをしていくと思う
勿論できない人もいる。 それは それで 問題だけど・・・
しかし 人生一度なので コントロールをし 調和があってこそ
新たにうまれる 素晴らしい世界観も あるのでは?っと 思いました。(反省)
最後に
対立と調和。 生きていく上での課題です・・・(汗)
