おはようございます

昨日は中3生の英語でした。
中間テストが返却され、中1の時点で在塾していた生徒さんは皆さん90点以上、中2から通塾している生徒さんも今までで1番良い点が取れたようです。
皆さん、よく頑張ったと思います
中3生クラス、昨日もそうでしたが、最近よく高度な質問が飛び交います。
それぞれの目標に真剣に向かっているのが良く伝わって来ます。
今日は、「塾で伸びる生徒 数学編」について書きたいと思います。
今年4月から数学を受講している中3生が、約1ヶ月で
●北辰テスト(埼玉県全域で行われる模試)
偏差値 57→64 7UP
●1学期中間テスト
90点以上
と言う成績を修めました。
この生徒さん、数学クラスの受講はこの4月からでしたが、中2の時に模試を何度か受験されていたので、私は、その生徒さんの弱点を把握していました。 英語のレッスン(小学生から通塾してくれています)から見てとれる学習能力を考慮しても、数学の成績も本来もっと良いはずと思っておりました。
そして4月から受講開始しまして、
学習期間1ヶ月でしたが、素晴らしいスタートを切ってくれました!
では、どうしてこのような快挙につながったのでしょうか。
まず大きな要因は、その生徒さんの
1.授業中の集中力
90分の授業の中で集中を切らしたことが今まで一度たりともありません。(小学生の時から通塾している英語のレッスンにおいてもそうです)
部活動で疲れている時もあると思いますが、本当によく私の説明に耳を傾けてくれます。頭が下がる思いです。
2.学んだ事は全て吸収しようとする姿勢
例えば、計算問題を解く過程において、ミスの少ない方法を学習すると、しっかりとその方法を直ぐに取り入れて定着させています。
反対に、なかなか成績の振るわない生徒さんは、自己流を貫き通そうとするので、いつになってもいい結果が出ないのです。
自己流でもミスせず解けていれば構わないのですが、そうでないのなら、やり方を変えなければ結果は変わりません。
3.宿題をしっかりこなす
4.小学生の分野の履修過程はクリアしていた
中学数学において、つまづいているお子さんの大半は小学生で身につけておかなければならない算数の履修過程が理解できていません。
例えば 、与えられた問題に対してかけ算を使うのか割り算するのか。
どちらが割る数でどちらが割られる数なのか。
「これ違うよね?」
とこちらが問うと
かけ算だったものを割り算にしたり、割る数と割られる数を入れ替えてみたりと、
かけ算の意味、割り算の意味を根本的に理解出来ていないのです。
中学数学にスムーズに移行するには、算数をしっかり理解した状態である事が必須なのです。
家庭学習でフォローが難しいようでしたら、できれば小学4年生、遅くても5年生のうちに通塾するのが望ましいです。
(当教室でも小学生の受講者が増えています)
超短期間でこれだけの成績を出した事は本当に素晴らしいことです
志望校合格に向け、更なる飛躍、前進あるのみですね!
私も指導という点で努力を続けたいと思います。
今日は生徒さん達、体育祭のようです。
思い出に残る一コマになるといいですね
Have a nice day