卒婚への第一歩


自分の何が悪くてうまくいかなかったの?
結婚した途端、キレやすい一面がちらほら見えてきて、最初は「あれ?この人怒るの?」って感じだった。
最初は前を走る車に、その次は同居する自分の親に。
私に対して怒るようになったのは、その後少ししたあと。
私が100均に連れて行って、ってお願いした駐車場で。
車止めに乗り上げてしまい、バンパーの底を少しキズつけた時。
帰り道、運転しながら私のことをずっとチラチラにらみつけ、、、
(お前に頼まれて連れて行ったせいでキズつけた!)と言わんばかりに。
そんなように自分の勘違いやミスをまるで私が悪いかのように怒る夫…
それでも、気にしないように聞き流していた。
つもりだった…
でもすべて私がわざと怒らせ、自分と別れるように仕向けている、と言われた時…
とうとう爆発してしまった。
全身の血が逆流するような感覚、身体が震えだし、息も荒くなり、
「やっぱりあなたはすべて私のせいにするんですね!」
それを最後にわたしは彼の人生から降りることにしました。
子供の受験
その時期は末の子供の受験の真っ最中。子供には悟られないよう、子供には普段通り、明るく接し、彼が帰宅しそうな時間になると寝室に隠れる、といった毎日…
もう何年も夫はリビングで寝ていたので、夜寝室には来ないのですが、たまに服を取りに来ると、ビクっとしてしまい、布団に隠れる始末…
受験まであと数日という時に、旦那がインフルエンザ!
リビングでずっとごほごほっ咳をし、
子供に伝染らないかハラハラし、
なんとか伝染らず無事終えたものの、
あまりの無神経さに更に怒りに震えた。
そして、無事合格!
その日のうちに子供に告白しようとしたが、なかなか言い出せず…
子供はニコニコゲームをしてる。
2日後、子供が友達を家に泊まらせたい、と言うので
「実はね…パパとママ離婚するの」
いつもヘラヘラしてて、驚きもしない子が
「嘘でしょ?嘘でしょ?」と、泣き出してしまった。
薄々気づいていると思ってたのに、全く気づいていなかったようで、子供にとっては青天の霹靂…
私も謝るしかなかった…
「ごめんね、どうしても我慢できなかったの。」
私が過呼吸になった姿を見られたことはあったけど、原因を知らなかったので、驚いたよう。
一緒に泣くしかなかった…
でもやっと子供に言えたことで
次のステップに動きだすことができた
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