美白美容!キレイな素肌へ美肌づくり
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ニキビ跡を消すピーリングとは?

ピーリングとは、剥がす、皮をむくという意味で、
肌が本来もっている力に手をかけて、
しみやニキビ、夏の紫外線などで傷んだ肌を元の状態に戻してあげる事ができます。

皮をむくといっても、堅くなってしまった毛穴を柔らかくしてニキビ跡を綺麗にし、
また美肌や美白効果を向上させてくれます。


ピーリングには大きく分けて2種類あり、
ケミカルピーリング
レーザーピーリングがあります。


ケミカルピーリングとは、顔にジェルを塗り表皮細胞を増殖させます。
それにより、肌の新陳代謝が上がります。

また、皮膚の分泌を抑えて毛穴の詰まりを改善します。
さらに、皮膚が再生される周期が調整されて肌が綺麗になります。


レーザーピーリングとは、レーザーによる科学的作用により刺激されて、
古くなった角質を取り除き、肌の細胞を活性化させ新たな美肌を作ります。

最近では自宅でも自分で、できるようです。
しかし、自宅で使用する場合は、十分な注意が必要です。
ピーリング液やピーリング法についてしっかり理解し、自分の肌の具合を見極めるようにしましょう。


また、ケミカルピーリングには肌に薬品を直接塗って角質層を剥がすので、
個人差はありますが副作用が出る場合があります。

それは、乾燥です。
角質は肌を潤わせる役割があります。
その角質を剥がす訳ですから、肌がどうしても乾燥します。

ヒーリング後は、保湿クリームをたっぷり塗り、
肌が乾燥しやすい冬はヒーリングを行わない方が良いです。

また、角質には紫外線を守ってくれる役割もあるので、
角質がないと、紫外線をたっぷりと浴びてしまい、肌の老化が進んでしまいます。

ピーリング後は、紫外線対策を万全にすると良いでしょう。


 



ニキビ・クレーターはなぜできる?

ニキビの中で特に治りにくいといわれているのが、クレーターです。

クレーターとは、デコボコのニキビ跡の事です。
肌がデコボコしてしまうと、メイクでもカバーしきれずにかなり目立ってしまいます。

ニキビの程度は、化膿の度合いによって左右されます。
化膿が進むと、ニキビがどんどん大きくなってしまい皮膚へ与えるダメージも大きくなり、クレーターへとなってしまうのです。

ニキビ跡をクレーターにしない予防としては、ニキビを早い段階で治療し、治す事です。
ニキビができてしまった場合、黒ずむ前のニキビを白い段階で、対策をとる事で、クレーターを防ぐ事ができます。

ケアが遅れる事によって、ニキビがクレーター化してしまうので、ニキビができたら放っておかない事が重要です。


クレーターの治療法は様々ですが、ニキビがクレーターになってしまうと、通常のニキビと違って化粧品だけではなかなか治りづらいです。やはり、皮膚科や美容クリニックに行くのが最も良いと思います。

一般的な治療法では、ケミカルピーリングやレザー照射、フォトフェイシャル、イントラセル、フォトRF、FGFなどがあります。

しかし、クレーターの治療は完治するまでにかなりの時間がかかってしまいます。
個人差にもよりますが、数年単位はかかるようです。

また、数年単位での治療なのでその分の費用もかなりかかります。
クレーターの治療には、根気と費用が必要です。

しかし、どんなに身なりやメイクを整えていても、肌がデコボコしてしまっていると、不清潔に見られてしまい相手にあまり良い印象を与えられないので、根気よく治療する事をお勧めします。


 


ニキビ跡による色素沈着を治すには?

ニキビ跡による色素沈着とは、
ニキビ跡に黒ずみや紫色のシミなどができる事ですが、このシミを取るのはなかなか難しいといわれています。

美白美容液を毎日使い治療する事も可能ですが、症状によって効果の有無があり、一概には修復可能だといいきれません。

茶色いシミができてしまった人は、メラニン色素が原因なので美容液での治療は効果があるでしょう。

しかし、黒色や紫色のシミができてしまった場合はヘモグロビンが原因なので、美容液での治療は難しいです。

この場合では、レーザーやピーリングで治療するのが効果的です。
しかし、レーザーやピーリングで必ず治るという保証はないので、色素沈着で悩む前にニキビは早めの治療が最も重要となります。

完治に時間がかかるので、長く治療を続ける根気が必要です。

また、色素沈着はメイクでカバーする事もできますが、コンシーラーやファンデーションを塗り込むと毛穴が呼吸できなくなってしまい、さらにニキビ跡が悪化してしまう恐れがあるので、メイクでカバーするだけでなく、美容液を使用したり、専門の病院へ行き根元から治療した方が良いです。

ファンデーションを使用する際は、リキッドタイプのファンデーションではなく、パウダーにした方が毛穴が呼吸しやすくなります。

ニキビは一つできただけで悪化してしまうと、クレーターになったり、色素沈着してしまいます。思春期ニキビは放っておいても治りやすいですが、大人ニキビは治りにくく治療にも時間がかかります。

ニキビを作らない為にも、自分の生活習慣を見直す必要がありそうです。


 



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>