今年度も今日で終了☑️。仕事の節目、何とか無事乗り切りました。


私は寅卯空亡で陰の年に産まれてるので…節入りも考えると、5月5日まで、月空亡です😭

2026年1月9日にオペしてから間も無く3ヶ月…え?まだ3ヶ月しか経ってない事にビックリです。もう、フル回転でめちゃくちゃ働いてます💦


昨年10月末の激痛🚑がなければ今の私も存在してないかもしれません。健康診断で様子観察となってた右腎臓が腫れ、水腎症によるものでした。何故急に痛くなったのか?は未だに分からず、一人で大好きな花火を見に行ってたら、痛みのあまり貧血を起こし「コレはまずい」と感じ、まだ始まったばかりなのに会場を後にしました。見知らぬ人に声をかけて助けて貰う勇気もなく、何とか自宅に辿りつく。

仕事疲れだと思い、少し休んだら回復すると思いきや、ついに嘔吐🤮。痛みが強いとそうなりますね。


さて、オペの話しに戻ります。

術前1ヶ月は精密検査を沢山受けなければならず…

血液検査、X線以外にMRI、CT、カテーテル、核医学、シンチなどハードスケジュール💦

大きな手術になればなるほど、それに対抗出来る体力と能力があるか?の検査が必要らしいです。


そして、オペ1週間に、こわ〜い、こわ〜いリスクの説明を受け、意思確認書を4枚提出しました。万一死んでも文句言いません!ってヤツです😅

「腎臓のそばに大動脈が通ってるのそこが出血したら命の保証は出来ない」「輸血するか臓器全部とるかします」…あまりにもサラリと担当医が言うので

「ハイ、もう好きにして下さい」と答えておきました😁✨


🔹手術前日🔹

下剤を1リットルくらい飲まされ、胃腸を空っぽに。

手術部位にもよるのだと思いますが、腎臓は筋肉、大腸も通過して背中側にあるからなのでしょう。


🔹手術当日🔹

酸素をつけ、麻酔は10秒で意識なくなりました。

朝の9時から6時間弱のオペ。気がついたらICUに到着してましたわ。「麻酔から覚めるが早くねぇ?…痛いやん、寝てたかった」って思いながらも、4.5個の管がお腹に通されて身動きが出来ない状況💦


🔹術後翌日🔹

翌日から座る事が許されました。ところが、そんなに簡単にいきません😭何せ傷口が痛い、肉離れを6個してるの同じですからね。腹筋使えないから、腕の力だけで起きるしかありませんでした。消化機能回復まで点滴生活。食いしん坊の私は、食べられないのが一番辛かったかも?


そして、点滴と尿カテーテル引きずりながら毎日、歩行練習し、1週間後無事退院。

どうです?ダヴィンチ手術の低侵襲性‼️未来のロボット手術の体験は貴重でした✨然しながら、最先端をいく医療だからこそ、人間に課せられる負荷もあります。

仕事も3週間後に復帰‼️

医学の進歩✨に感謝の思いを込めて記録させて頂きました。お付き合い下さり有難う御座いました。