6月1日夕方に大好きだった母方の祖母が他界しました。


祖母は長い間、入退院を繰り返しており、3年前からは施設と病院を行ったり来たりしていました。

祖母とは私が独り暮らしするまでの間は一緒に住んでいましたので、色んな思い出が後から後から蘇ってきました。


今は先に他界していた祖父と再会しているのかな~なんて思っております。


そんな大好きだったおばあちゃんに最後のお手紙を書きました。

みんなで「別れの言葉」というメッセージも書きました。

それらは一緒に焼いてもらいました。


孫一同で素敵なお花も送りました。




祖母は平成12年ころから体調を悪くしていたので、約8年間 祖母の看病を母一人でほとんどしていました。


私の父が施主をしていたので色々と挨拶していたのですが、最後に母に向けた言葉にとても感動しました。


・・・妻は毎朝7時30分頃に祖母のところへ行き朝食を食べさせ、その後自分の仕事に行っていました。

仕事が終わったらまた施設に行き夕食を食べさせ、身の回りの片づけをし、洗濯物を抱えて帰ってきていました。

私は「ヘルパーさんもついているのだから、そんなに毎日行かなくてもいいのでは・・・」と言ったのですが、それでも妻は毎日通っていたので、それ以上何も言えなくなりました。

でもその甲斐あってか、それまで何度も危険な状態になった事もあったのですが、その度に祖母は乗り越えてきました。

そんな妻には心からお疲れ様という気持ちでいっぱいです。

そしてお義母さんを今まで見てくれて本当にありがとう。


とても心が温かくなりました。

私ですら母の介護の熱心さに、そのうち母が倒れてしまうのでは・・・と心配していたくらいでした。


これからは自分の時間としてゆっくり過ごしてくれたらなーと思っています。

(*^▽^*)