立春の今日、満月も重なりさらにクリアになってきていますね。

昨夜から虹のエネルギーが届いているようなイメージがあります虹

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風の中にも、どことなく春の香りがただよっていますね。

その香りを感じていると、春はどこからかやってくるのではなくて、

もともと冬という季節に含まれてつながっているんだなぁ~と思います。


ひとつの中にすべてがあるように見えて、何にもないからっぽのところから湧き出るように

その時の都合によって冬になったり春になったりしているだけなんだと。


すみません。自分で書いてても意味わかりませんが(笑)


そんな感じで、私たちの状態もその時の縁によって怒りが出てきたり悲しみが出てきたり、

嬉しさが出てきたりしているだけで、私たちの本質はじつはそれこそからっぽな気がします。

ますますわかりませんね(笑)


でもからっぽだということを知っちゃうと、エゴちゃんはガビーン!となりますから、

なるべくそんな話題が持ちあがるような所へは行かないように自分でストップをかけていたんで

すね。


でも、そこに行きたいのにエゴちゃんにブレーキを踏まれていたらなんとも苦しいですよね。


だから、ひとまず「行きたい」は置いといて、

なぜブレーキを踏んでいるの?

何が恐くて行きたくないの?



と、その言い分をひとつひとつ聞いてみてあげることが必要なのかもしれませんね。


地道で根気のいる作業かもしれませんが、そこは長い間私たちを守ってきてくれたその労力に

報い、丁寧に心をこめて向き合いたいと思います。


そうすることで、いろんな景色を楽しみながら進んでいくことができますよね。

「あせり」が出てきたとしても、それは列車の窓枠に映るひとつの景色です。

だから、その景色を何の考えもなく、ただ窓越しに観賞しているだけで必ず通り過ぎていくよう

になっています。

「あ、山がある。 あ、川がある」みたいな感じで。


次から次へと景色は変わっていきますが、

そうやって、鈍行列車の旅は続いていくんですね。

どうやら人それぞれ、見たい景色を見るようになっているようです。