SAKE NIGHT LABORATORY

今夜の研究テーマ

ウイスキーのグラスって、
変える意味ある?

酒好きの夜研究所

こんばんは。

酒好きの夜研究所です🥃

今日は、ちょっと前から気になっていたことを調べてみます。

ウイスキーって、
グラスで変わるの?

バーでウイスキーを頼むと、妙にカッコいいグラスが出てきます。

丸かったり。

細長かったり。

口がすぼまっていたり。

底が分厚かったり。

一方、家で飲む私はというと……。

そのへんにあるグラス。

以上。

氷を入れて、ウイスキーを注いで、

「まあ、うまい。」

これで終わりです。

でも、ふと思いました。

……もしかして、
かなり損してる?

ということで今回は、

「ウイスキーのグラスは、本当に変える意味があるのか」

酒飲み目線で調べてみました。


そもそも、普通のコップじゃダメなのか

いきなり結論ですが、

別にダメではありません。

普通のコップにウイスキーを入れても、ウイスキーはウイスキーです。

グラスが高級だから、ウイスキーが突然10倍おいしくなる。

そんな魔法はありません。

ただ、調べてみると、グラスにはちゃんと意味があるようです。

特に面白いのが、

「香り」

ウイスキーは味だけではなく、香りも楽しむお酒。

そしてグラスの形によって、その香りの感じ方に違いが出ます。

なるほど。

そう言われると、今までの私の飲み方は……。

ちょっと雑だったかもしれません。


グラスには、それぞれ役割がある

調べてみると、ウイスキー用のグラスにもいろいろあります。

🥃 ロックグラス
氷を入れて楽しみたい人向け
👃 テイスティンググラス
香りを楽しみたい人向け
🥤 タンブラー
いろいろ使いたい人向け
🫧 ハイボールグラス
ハイボール派向け

つまり、

「ウイスキーグラスなら何でもいい」

というわけでもなさそうです。


一番気になったのが「テイスティンググラス」

今回、いろいろ調べていて一番気になったのがこれ。

MY FIRST CHOICE

グレンケアン

ブレンダーズモルトグラス

ウイスキーのテイスティンググラスとして定番のグレンケアンです。

口がすぼまった形になっていて、香りを楽しみやすいタイプ。

楽天の商品ページや価格比較を見ると、1個から購入できるものや2個セットなど、いくつか選択肢があります。楽天の価格比較では、同シリーズに高い評価が付いている商品も確認できました。


そして個人的にいいと思ったのが、

「いきなり高級品じゃない」

というところ。

楽天では1,000円台から見つかるので、試してみるには比較的手を出しやすい価格帯です。

🥃 酒好きの夜研究所メモ

「高級ウイスキーを買う前に、まずグラスを変えてみる」という選択肢は、ちょっと面白い。

▼ グレンケアンをAmeba Pickでチェック



ロック派なら「うすはり」も気になる

一方で、私はロックで飲むこともあります。

その場合は、テイスティンググラスとは別の方向が気になります。

薄いグラス。

例えば、松徳硝子の「うすはり」シリーズ。

薄く作られたガラスの口当たりを楽しむタイプで、ロックグラスとして使える商品もあります。

こういうグラスは、

「ウイスキーの香りを分析する」

というより、

「飲んだ瞬間の感覚を楽しむ」

という方向性が面白そうです。

見た目もシンプルなので、晩酌用として使いやすそう。

ただし、薄いグラスは取り扱いにも気を使います。

酔っているときの洗い物。

ここが最大の敵です。

「あっ」

という声とともに、数千円が床に散らばる可能性があります。

▼ うすはり系のロックグラスをAmeba Pickでチェック



ハイボール派は、もっと気軽でいい

「いや、私はハイボールしか飲まない」

という人もいると思います。

そういう場合は、わざわざテイスティンググラスを買う必要はないかもしれません。

むしろ、普段使いできるタンブラーのほうが便利。

ハイボール。

水。

アイスコーヒー。

何でも入れられます。

こういう「結局毎日使うもの」は強いです。

専用グッズを買ったけど、棚の奥で眠っている。

これは一番悲しい。

買うなら、使う頻度まで考えたいところです。


結局、どれを買えばいい?

タイプ別に考えてみた
香りを楽しみたい
→ グレンケアンなどのテイスティンググラス
ロックを楽しみたい
→ うすはりなどのロックグラス
ハイボール中心
→ 普段使いできるタンブラー

こうやって考えると、選びやすいです。

「一番高いグラスを買う」

ではなく、

「自分が一番飲む方法に合ったグラスを買う」

これが正解に近そうです。


でも、今のグラスで満足しているなら……

買わなくてもいいと思います。

ここは正直に。

グラスを変えたからといって、ウイスキーが劇的に変わるわけではありません。

今使っているグラスでおいしく飲めているなら、それで十分です。

ただ、

「もう少し香りを楽しんでみたい」

「家飲みをちょっと楽しくしたい」

「いつもの晩酌に何か変化が欲しい」

という人なら、グラスを変えるのは面白いと思います。


CONCLUSION

酒好きの夜研究所としては……

今回調べてみて、一番気になったのはグレンケアンでした。

理由は単純。

「いつものウイスキーを、いつもと違う感じで飲んでみたい」

からです。

しかも、1個から比較的手頃な価格で試せる商品が見つかります。

これは一度試してみてもいいかもしれません。

ただし。

実際に買ってみて、

「結局いつものコップが一番落ち着く」

となる可能性もあります。

そのときは……。

それも研究結果です。

酒飲みの夜研究所ですから。

失敗も研究。

散財も研究。

……たぶん。


今回の結論

  • 普通のグラスでもウイスキーは飲める
  • ただし、グラスによって香りや飲み方の楽しみ方は変わる
  • 香り重視ならテイスティンググラス
  • ロックならロックグラス
  • ハイボールなら普段使いできるタンブラー
  • 高いグラスを買えば正解、というわけではない
  • 自分の飲み方に合うものを選ぶのが一番

さて。

この記事を書いていたら、ウイスキーが飲みたくなってきました。

困ったものです。

今日は普通のグラスで飲むか。

それとも……。

新しいグラスを探してみるか。

こうしてまた、

酒飲みの夜は、
ネットショッピングへ消えていく。

🥃


▼ 今夜の晩酌グラスを探してみる

※商品の価格・在庫・仕様などは変更される場合があります。購入前に各商品ページをご確認ください。

※この記事は、家飲みを楽しむための商品選びについて個人的に調べた内容をまとめたものです。

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