今回も注意事項は略




学校の皆んなとの楽しい思い出の一ページであると同時に、心の準備でもある閉校祭(視聴者含め)。

キャンプファイヤーの燃えかすを前に思うこと。
その先に待つ、全てを終える日への不安、やりきれなさ、寂しさ、切なさ。

全てを受け止め最後の足掻きへと。





○うきうきダイヤちゃん
クイズ王リターンズ。
叱るところはきちんとしつつ、一期のただ頭の固い(ように見えた)生徒会長から話の分かる会長になってて良いですね。
慰める印象の強かったダイマリ描写で笑顔が見られて嬉しい。


○しいたけ乱入とうちっちー兄弟
止め絵演出はサンシャインでは珍しいような?

みとねえ、しまねえも卒業生で、終わりの先を行く二人なんですよね…。

初代っちーの中の人は果南ちゃんでしたか。
着ぐるみダッシュ出来る肉体派コンビ流石です。



○ようちか決着

着ぐるみを脱いで、殻から出て、秘めていた本音を伝えられた曜ちゃん。

『憧れてた
ずっと同じ景色を見ていたいって』

プールサイドで見守る観客と皆が駆け寄る選手から始まって、すれ違いの中学時代、そして高校へ。
近くて遠くなってしまった二人を結びつけたもの。

この一年、
楽しかったことも、辛いことも全部、二人で始めたスクールアイドルで手に入れた景色で。

誘って良かった。
想いを叶えて良かった。
今、隣に立つことができて。
同じものを見られているから。

一期みたいに丸々話数割くことは無いけれど、二期では千歌ちゃんの普通怪獣の呪縛をとく手伝いができて、千歌ちゃん自身も自己肯定できて、そして今話と、ようちかがまた前進できて良かったですね…
見守る梨子ちゃんはやはり大人。

(そして前回物議を醸していた(?)曜ちゃんの表情も、逃げや嫉妬を乗り越えて、千歌ちゃんの笑顔を側で見ていられることがなにより幸せなんだと、深い愛情のステージに上がったのだと自分は解釈したい…。)


おばあちゃんになっても~は
前向きに見えてスクールアイドルの宿命から考えると到底叶うことのない提案で、ここでもちょっとグッときたのですが……

千歌ちゃんも笑っていて。
それだけスクールアイドルを気に入ってくれて、楽しんでくれた曜ちゃんを感じられて嬉しかったんじゃないかなと。
『みんなと』って曜ちゃんは言える子にもなってるし。

笑い合う二人にあと数センチだよ! と思ってしまった自分はSS同人誌の読みすぎです。


○かなまり
おめでとう、おめでとう。🎉


○魔のトライアングル
おめで…
で、善子ちゃんはどっちを選ぶずら(のよ)? 展開もありうる流れ。
フラグ堕天使の未来やいかに。



○鞠莉の涙とAqoursコール
重い。毎度辛い役目ですよ。


7話に重なる10の皆んなが背中を押すシーン。
鞠莉ちゃんが背負うものを少しでも肩替わり出来るのは浦女の生徒に他ならないわけで。

閉校祭の嘆願書の文面
『Aqoursがスクールアイドルとして学校の名前を残してくれる
けど私たちもこの学校の生徒として何かを残したい』

それを叶えてくれた鞠莉、そしてこれからの大仕事が待っているAqoursへのエール……。




○勇気はどこに?

泣くよこんなの……

バスから全員降りるのかな? 生徒も?→また千歌ちゃんだったか~

からの、特殊ED…
Aqoursの砂文字が波に浚われ、
合唱するのは勇君のあのパートで。

ライブでやるんだよね、コレ。考えるだけで泣きそう。


やり残したことなどないと言える日が必ずくるとは断言してないのが個人的に歌詞でしっくりくるポイントです。

どんなに楽しい日でも終わりはさみしくなって
どんなに頑張っても叶わないこともあって

それでも、だからこそ、いつかを目指して挑戦し続けられるし、明日へ向かって行けるのかもしれない。






○タロットの示すもの
星の正位置?>希望、予兆
善子ちゃんの言いかけ方からして希望の見える言葉のはず。
ただ堕天使なので……


○予告
前回はまるっきり外しましたが懲りずにやります。
とはいえ海と果南ちゃん回? しか分からない。MORE HINTO!!

ついについについに(何度も予想はずしている)HPT果南ちゃんがくるのか?
PVの最初の風景は文化祭だと思っていたけれど、廃校祭のあとの雰囲気だったのかもとはちらっと思いました。

光の海はステージの暗喩でしょうか。
海の入る歌詞と言えば未熟DREAMERだけれどはてさて。












Aqoursの終わりもいつか必ずあるけれど今回ですでにダメージ大きいので大丈夫でいられる自信無いです