
行って来ました。
w-inds. 10th Anniversary BEST LIVE TOUR 2011 札幌公演 in ニトリ文化ホール。
初めて行く会場でした。
席は19列目。
もっと前の席が来ると思い込んでいたけど、現実はなかなか厳しいです

初めての会場だし、19列目ってどんな感じかな~と思いつつ入ってみたら、
思ったよりは遠くない感じでした。
でも近いようで遠いような、遠いような近いような。。。
で、ライブが始まってみたら、お顔はなんとなくわかる感じ。
ステージ前方に来てくれたら肉眼でお顔も結構見えました。
でもステージ後方へ行かれるとちょっと厳しかった

曲は、まず1発目に「Rain is fallin'」。
道産子2人のラップが響く中、この曲知ってるけど何ていう曲だっけ~?状態の私σ(^_^;)
サビにきてやっと、「あ、Rain is fallin'だ!」って気が付いた自分の頭のボケッぷりには驚きました

(以下、曲等は順不同です)
行きのJRの中でずっと聴いていた「SWEAR DOWN」も歌ってくれて感激

騙し~たり~しないと誓ってSWEAR DOWN~
あ~、やっぱこの曲は好き過ぎます

今回はBEST LIVEツアーというだけあって、過去の懐かしい曲をメドレーで歌ったり、
バックに昔の映像が流れたり、3人それぞれのソロダンスコーナーがあったり、
ソロの歌のコーナーがあったりで、内容盛り沢山でしたね。
龍ちゃんのギターを弾く姿は今までもライブで拝見していたけど、
慶太君もギターを弾けるんですね

しかもアコギとエレキ、両方弾いてましたね。
楽器を弾きながら歌えるって凄いな~。
今回私が一番鳥肌が立ったのは、涼平君の歌う「十六夜の月」でした。
まるまる1曲涼平君の歌声で聴けるとは

素敵な歌声でした。
龍ちゃんは「四季」でしたね。
龍ちゃんの歌声はなんだか可愛い
く聴こえた。「Deny」の時はいつの間にか白いグランドピアノが現れていて、3人とも全身真っ白な衣装で
慶太君はピアノを弾きながら歌い、龍ちゃんはギターを弾きながら、
そして涼平君はあまり動かず椅子にじっと座っていて、その美しさから一瞬
人形なのではないかと思ったくらい

でもそんな素敵なシーンで最初笑ってる子達が居て、そこはちょっとガッカリしました

他にも近くに居た人達、ライブ中ずっと椅子にもたれて曲の最中もしょっちゅう喋っていて…。
何しに来たんだろう?
目の前に居るアーティストに失礼だよ…
っていう、残念な部分も今回目に付きました。
おっと、少々脱線してしまいました

最新曲の「You & I」も初めて生で聴けて感激

爽やかな風が吹き抜けました~。
ラストは「Forever Memories」でしたね。
そしてアンコールですが…
最近の方、アンコールの時椅子に座っちゃうんですね。
もちろん立っている方達も居たけれど、ほとんどの方が座っていて。。。
昔ってみんな立ってアンコールしていませんでした?
立っているこちらは目立っている気がしてちょっと恥ずかしかったけど
オイラは立ち続けたよ

アンコールでは上げ上げのダンスナンバーで攻めてきましたね~。
やっぱゲリロン好きだわ

私のマニアックな萌えポイントを言いますと…
龍ちゃんが「ポッポッ」って言うのに合わせて
慶太君が両手を耳のところに持ってきて前後に動かすこの動きが堪りません

そして慶太君はこの曲で前のほうに来てお腹チラ見せしたりやたら挑発的でしたね

最前列が羨ましいぞ。
そして「Some More」、
最後は「New World」で終わりました。
いつもは円陣組むところで今回はメンバー紹介。
これまたカッコ良い。
そして、今回はWアンコールがありませんでしたね。
一部で「もう一回、もう一回」って言っている人達居たけど、
結局そのまま終わっちゃいました。
とっても濃い内容で、時間も長めだったからかな!?
約2時間半弱、あっという間の夢の時間でした。
楽しかった

今回も素敵なライブをありがとうございました。
来年もまた、北海道に来てくださいね

