謎解き
「運命の脚本を書く」ロナ・ハーマン著 P279~
ソウルメイトには7つの段階がある。
最も結びつきの強いものから順に、
1.ツイン・レイ(レイ=光)
2.ツイン・フレーム(フレーム=炎)
3.ツイン・ソウル(ソウル=魂)
4.ツイン・メイト(メイト=友)
5.ディバイン・エクスプレッション(神聖な表現)
6.ソウル・メイト(魂の友)
7.ディバイン・コンプリメント(神聖な補完)
7「ディバイン・コンプリメント」
あなたの鏡となる人で、多くはあなたの悪い部分と
同じ悪い部分を持っている人。
時には、あなたと同じ良さを持っている場合もある。
6「ソウル・メイト」
この地球に生まれる前に、セッティングされた人。
人生はいろいろと変化しますが、ここぞというタイミングで、
あなたの人生に入ってきて、あなた自身を気づかせてくれる人。
多くの人は、このソウル・メイトと結婚をしたがる。
しかし、実際に、ソウル・メイトと結婚する人は、
それほど多くはない。
しかし、ソウル・メイトとの出会いは特別なものであり、
あなたの人生を変えるもの。
その関係は、ポジティブの場合もあり、ネガティブな場合もある。
5「ディバイン・エクスプレッション」
あなたの人生に入ってきて、大きな印象を与える人。
あなたが人生の方向性で迷っている時などに、
あなたの人生に入ってきて、深い内面的な暗示を与え、
人生の真理というものを考えさせるよう導く。
4「ツイン・メイト」
地球、太陽系、銀河系において、
同じ仕事をするために結びついているグループ。
ツイン・メイトは、通常、ロマンスの関係ではなく、
似通った性質によって、結ばれている魂たち。
一人ひとりに少なくても144人のツイン・メイト。
ツイン・メイトの結合は、新しい時代が誕生するための
一連の創造性が完結するまで続きく。
3「ツイン・ソウル」
非常に近い周波数を持った魂。
一人ひとりに、12人のツイン・ソウル。
あなたの地球での仕事に関し、極めて近い関係にある。
ツイン・ソウルに出会うとあたかも昔からずっと
知っていたような感じを受け、かつ昔からずっと
一緒に働いていたような感じを持つ。
そして実際に、そうだったのです。
ツイン・ソウル同士の関係は、
12人のアセンデッドマスターとのつながりがあり、
あなたが、キリストの光のレベルに登りつめるためのもの。
2「ツイン・フレーム」
銀河という多次元の世界から、地球という3次元の世界に
降りてくるときに、極めて近い状態で、働いていた存在。
あなたとツイン・フレームとの関係は、遥か昔にセッティングされ、
無限といっていいほどの長い時間を一緒に過ごしてきた。
一人ひとりに、7人のツイン・フレーム。
ツイン・フレーム同士は膨大な記憶とともに、
「全てに対する、純粋無垢な愛」 という関係で成り立っている。
ツイン・フレームは男性・女性どちらもいる。
例えて言えば、3人が女性で4人が男性という感じ。
また、3人が地球にいて、4人が高次元にいたりします。
ツイン・フレーム同士の結びつきは特別なもので、
ハートとハートが永遠に結びついています。
これは、人間のセクシャリティを超え、
「同じサイクルを通して一緒に働く」 という目的のために、
「ただ純粋に献身する」という関係に移行する。
最後の「ツイン・レイ」は「根源の存在」。
7人のツイン・フレームとの再結合を果たすと、
あなたに「深遠な悟り」 がもたらされます。
そして、この「悟り」すなわち「7人との統合」 が、
あなたを「ツイン・レイ」 のレベルに引き上げます。
私達は「ツイン・レイとの再結合」 という出来事に、
深遠な時間をかけ、準備してきました。
その出来事は、圧倒的な喜びをもたらします。
多くのアセンデッドマスター達さえ、
この「再結合」 を待ち望んできました。
私達は神の愛という抱擁から、流れ出た、
一つ一つの「閃光(スパーク)」 です。
遥か昔に分かれた私達の「半分」 に再び出会い、
「調和(ハーモニー)の状態」 に戻ることは、
大きな大きな恩恵です。
「ツイン・レイの再結合」 というものに対し、
不信や疑念を持つ人もいます。
しかし、二つの魂の再結合は、
「 待つに値するもの 」です。
それを拒絶する人はただ、自分の進化を
遅らせているだけです。
というのは、「アセンション」 というものは、
「ツイン・レイとの再結合」 を通して、
図られていくものだからです。
昼夜を問わず、時間を費やして、
必要なエネルギーワークを完遂して、
再結合をする努力をするならば、
あなたの「ツイン・レイ」は配偶者として、
あなたの前に姿を現すことでしょう。
あなたとあなたのツイン・レイの使命は、
同じであり、一つです。
その責任は、二人が同じ分有しています。
そして、その責任を果たしたときにあなた達二人は、
「ツイン・レイ」という称号に値します。
「一つの愛」、「一つの生」、「一つの存在」
という状態に還るために、
二人が一緒になってその難局を乗り越えるのです。
それぞれのツイン・レイ達は、固有の状況にあります。
それゆえ、ツイン・レイ達が、カップルになる道程は、
それぞれ違ったものになります。
それぞれが、それぞれに必要な沢山の経験をする必要があります。
更に、アセンションのために、ツイン・レイ達の融合には、
日々の意識的な努力が必要です。
同時期に一緒に地球に生まれるツイン・レイ達もいます。
しかし、一人は地球で、もう一人は銀河にいるという場合もあります。
高次元にいるツインレイの場合、再結合する用意はありません。
この場合の再結合はその人のハイヤーセルフが、
承認した場合のみ起こります。
しかしながら、それぞれのツインレイは、
「個人」 としてパーフェクトな状態にあり、
その個人がどのレベルと再結合しようが、
人生において、大きなシフト(変革)がもたらされます。
例えば、一方のツインレイが地球にいて、
幸せな結婚生活を送っているとします。
その場合、宇宙にいるツインレイとはエネルギーレベルにおいて、
再結合することが可能です。
こういう場合は、これでパーフェクトと呼べるのです。
一方のツインレイの調和を乱そうとするツインレイは存在しません。
上記のような場合、ツインレイは最高に崇高で最高にベストなタイミングでの
「神聖な瞬間」 というものを待ち続けます。
「ツインレイの再結合」というものを大事に扱ってきた
マスターは、沢山おり私「サナンダ」 もその1人です。
私達マスターは「これが、非常に大きな出来事である」 ことを、
じかに、学んできました。
そして、これが今後一番効果的な形で起こるよう、
全力を注いでいきます。
今まで多くの準備がなされてきました。
そして、全てが動き始める段階になったのです。
そして最終的に多くの人が、
「私達は、一つ」(we are all as one) という事実を、
自ら進んで受け入れて行くことになるのです。
キリストの光と愛の中で
サナンダ