女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編 -2ページ目

女一人で1から初めてみる 海外就職からの帰国編

30歳で会社を辞めてCebu留学へ。
そのままManilaに居ついてあっと言う間に3年半。
2016年春に日本に帰国して34歳から日本での再出発。


実は未だにあることが理由でちょいちょい
Metrodealのクーポンサイトをチェックしているんですが


今日、見ていたら何とっカナヘイびっくり
SofitelのSPIRALのブッフェのクーポンが出てるカナヘイ!?


いやぁーーーこれは初めて見たとびだすうさぎ2



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これはなかなかレアでは??

有効期限2017年の4月だし。
3月にちょっくら遊びに行こうかと思ってるし、買っちゃおうかなぁ〜❤︎❤︎❤︎

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成人式に向かう着物姿の子たちを見ながら、ふと20歳の頃って何を考えていたんだっけ?


と、思いましたとびだすピスケ1


それが全然っ思い出せなくて、大学の頃の友人に聞いても、やっぱり思い出せなくて、
なんだったけなぁ〜と今も振り返りながら、このブログを書いてます



大学1年生の頃はなかなか気の合う友達に出会えず、大学を辞めたくて、つまらなかった


ところが2年生になってから、授業で知り合った子たちとすごく仲良くなって、それからは大学が楽しくて、楽しくて、ホントに青春のような大学生活だった


いつも芝生の上で集合して、食堂の決まったテーブルでご飯食べて、芝生か食堂に行けば必ず誰かがいて……よく笑って、よく遊んで、よく飲んで、全く勉強しなかった


あと、よく覚えてるのは20歳の頃にAmerican Trekという現地発着のツアーに参加して、2週間カナディアンロッキーをキャンプをしながら、回ったこと。


この時に初めてバックパッカーの宿に1人で泊まって、同室の子に話しかけようか、どうしよか悩んだな…


このツアーには9カ国から参加者がいて、上手く英語が話せないながらに、必死に話題に入ったり、旅の途中でそんな環境に疲れて日本の曲聴きながら寝てた


オーストラリアから参加していた子に「あなたは日本人なのに、日本人じゃないみたい。よく笑って、よく話して、crazyね」と言われた事はホントに嬉しかった


American Treakはまた参加したいと思いながら、結局この時一回だけ。
いつかまた参加出来たら嬉しいな…
今年行っちゃおうかな…



……
………

ここまで書いてみても、やっぱり20歳の頃に考えてた事は思い出せないけど、あの頃はとにかくあの瞬間を楽しんでた気がする。


将来の事とかなーーんにも心配しないで、貯金とか節約とか、なーーんにも考えず、あの時遊ぶお金の事だけを心配してたな


そんな日々を懐かしいなと思いつつ、楽しかったと思える思い出があることが幸せだなと感じる。


今日、女優の石田ゆり子が言っていたこと。
大人になるっていいことだよ。
責任がないところに自由はない。


本当にそうだと思った。
自分で責任を取れるからこそ
自分の意思で今の場所で頑張ることを選んだ。
マニラから日本に帰ることを選んだ。

責任があるということは、その点において、私は自由なんだと思ったら、なんだか少し楽になった。










前回書いた通り、帰国後入社した会社は2ヶ月で退職っっっ


理由
1.会社が暗いっ‼︎
物理的な電気の明るさ、雰囲気、将来性、どれを取っても暗かった…
でも、将来性は入社する前に分かるべきでした
→トイレをチェックしたり、フロアを見せてもらってれば、回避出来たかも。


2.以前の会社と比べると…
数年前に退職した会社より、もっとアナログな業務。私がいない4年間に日本の企業は後退したのかっ⁈と思うくらいショッキングだった。
だって、より良い環境求めたはずなのに、後退するなんて……どーしても嫌だった。
→さすがに業務やり方は事前には分からない…


3.英語の環境がまったく無くなってしまった
入社前の説明では「英語を必要とする業務も多少は…」との事だったのに、実際には皆無。
やはりこれもマイナスに感じてしまった
→これは自分自身、英語に対する優先順位を理解してなかったからかもしれない。


と、入社する前から分かりそうな事も、分からない事も、全て含めて「ダメだ…続けられない…」と思って早々に退職しました



本当に申し訳なく思ってますえーん
でも、退職の胸を上司に話をしたら「何と無くそんな気はしていた…」と。
私のモチベーションと会社の実態にギャップがある事を上司も感じていたみたいびっくり



ここで思ったのは1社目の会社に飛びついた私の目がきっと曇っていたんだろうなということ。


エージェントからもこう言われてた
「この年齢で、これだけ要件がマッチしていて、会社さんからも強く採用の希望が出るなんて、そんなに無いですょ」

そんな言葉に背中を押され、年齢のこともあったし、転職に対する不安もあったし、すぐに仕事が決まる事が嬉しくて、ちゃんと正しく判断出来て無かったと思う


でも、ダメでしたね〜
光のごとく退職