5月9日9時半から行われた手術、無事におわりました!!!!
そして、一般病棟で夜を過ごして、今現在に至る。スマホを触るくらいの体力は回復!
9時くらいに手術着に着替えて時間通りに開始。
いいって言ってるのに家族がオペ室ギリギリまで見送りにくるもんだからなんか泣けてきた。
オペ室に入って情けなくも半泣きで先生方にご挨拶するはめに。だけれど不思議とそこまで緊張はしてなかった。
オペ室は想像してたより明るくて広かった!
温められたベットに横になって、酸素マスクの説明などをされた。いつ全身麻酔をかけるんかな~?って考えてたら視界が回ってきた(こんな時に目眩かよ~!)と思ったら、麻酔の先生が、もう麻酔かかりますからね~!と一言。(心の準備してないのに!)とか思いながら、ああ目が閉じてしまう...最後の力を振り絞って目を空けて、よろしくお願いします!と言い切った瞬間完全に記憶が途絶えた.....
手術がおわったのが約6時間後(らしい)
手術室から出されてすぐに、起こされてぼーっとしたままCTをとったりベッド移動した記憶がある。振動が不快だった。
そして、15時半くらいに、ようやく集中治療室へ移動。集中治療室で家族が顔を見に来たけど私の第一声が「話したくない」だったw
そのあとも色々な先生が挨拶に来てくれたけど記憶が曖昧。
全身麻酔で酸素マスクしてたからか、寝ようとすると呼吸を忘れそうに何度もなったなぁ。
危ない危ない!とダイビングの時の呼吸の記憶を思い出してなんとかパニックにはならなかったけど。
ここからが最悪の長い長い時間でした。
もう早く楽になりたくてもう生きなくてもいいとか一瞬でも思ってしまった。
傷ももちろん痛いし、目を開けると視界がグルグルするから開けられないし、吐き気はあるし、身動きも取れなくて身体も痛いし、集中治療室の騒音が激しすぎて、寝たくても眠れない。
体感1時間が実際の5分という長い長い時間だった。夜中の3時を予想したら夜の8時だったときの絶望ったら!
長い夜が明けて、翌朝、
朝食がでたけど、食べれない。メロンひとかじりでギブアップ。昼食、食べれない。夜食、私があまりに食べられないからフルーツゼリーを出してくれて、唯一、ゼリーだけ食べれた。
身体を起こすと激しい目眩があるから、食事の度に少しベットを持ち上げるのが苦痛だった。
そして、集中治療室の長い夜が再び。
2日間で数え切れないくらいの痛み止め、めまい止め、吐き気止めを処方してもらった覚えがある。
術後2日目の朝、前日よりは少し回復。
でも起き上がるのは目眩がするからダメ。
朝食はゼリーとバナナが食べれた。
昼食はゼリーと野菜ジュース。
看護師さんに身体を拭いてもらって、
昼食後にはようやく一般病棟に移動になった。
ご飯があんまり食べれないから、先生から食べられそうなものがあれば食事制限もないから家族に持ってきてもらってたべていいよ。とお許しが。
で家族に、ガリガリ君と素麺とスイカをオーダー。結構食べれて嬉しかった。
ガリガリ君の美味しさは身にしみた...偉大だ
今のところ痙攣は全くなし、よかった!!!ただ耳がこもった感じがある。水が入っているような。それが気になります。
傷口も薬がよく聞いてあまり痛みなし!
今は身体に繋がれていた、頭の余分な血などを抜くドレーン、心電図、尿道カテーテル、点滴、血圧計、血栓を防ぐためのポンプなど色々繋がれていたけど、カテーテルと点滴だけになって快適!
頭を動かすとどうしても目眩がするから、まだ起き上がれていないけど、今日中に起き上がりたい...!
さて今日の朝食は食べられるかしら
