なぜ死ぬのか
死ぬ勇気があるのなら生きられる
生きたくても生きられない人もいる
死ぬ理由がくだらない
この先シアワセがある
分かってる
もう
耳が壊れるくらいに聞かされてきた
生きる権利がある
そして
死ぬ権利もある
今までわたしがした事は
初めてが中学生の時にOD(大量服薬)
市販薬をあるだけ飲んだが嘔吐し親に発見され失敗
翌日もするが嘔吐し失敗
精神科へ通い始める
処方薬をOD
処方薬では死ねないらしい
救急車で運ばれICUで数日過ごして終わり
生命力が強いと
絶望的な発言を医師から言われる
ODは無理だと諦める
残った障がいとしては手足の震え
記憶の欠落
高校生になってから
自傷行為
主に
リストカット
瀉血
根性焼き
リストカットでは脂肪が溢れて血が噴水の様になるまで切り続ける
意識が遠のく
気が付くと病院
常習的に今も続いている
リストカットは縫うから面倒だと瀉血を始める
今は注射針がなかなか手に入らないのでボディピアスを開けるニードルでやる
腕を縛り
血管へ向けて刺す
大体血管に刺せなくて内出血で終わる
何度かヒットして
ピューっと血が噴き出す
このまま意識を失って放置されれば死ねると思った
これもまた途中で血が止まってしまい吐き気と意識朦朧だけで終わる
根性焼きは
痛み分け
ココロが苦しいのを身体に分ける
リストカットも同じ
代償としては
傷痕が凸凹で見ぐるしいと他人は感じる
私自身は感じない
腕の感覚が鈍る
皮が硬くなってるので注射針が入らなくなる
首吊り
従兄弟が首を吊って死んだ
事故だと言われたが
どう考えても自殺だろうと思う
高校生だった
わたしも調べて首吊りをした
位置がよく分からず
何故か眠たくなるだけだった
首吊りは向いてないのかなぁと思った
代償としては
顔や首に内出血が起こる
記憶がまばらになる
喉の骨が痛くなる
警察官、救急隊、事件現場調べる人?ほか何名
やたら多くの人々に晒されて危ない人扱いされる
これによって
飛び降り
飛び込み
他人に迷惑をかけると思うけど
そうしようと思う
そして
私だけでも良いと思った
彼は
これからも生きていける希望がある
何かと世渡り上手だ
5月いっぱいを待たずに
実行しても良いと思った
内面は他人には分からない
説明しても全部は伝わらない
最後に
大切な愛犬にわたしの全財産をあげる
と言っても
微々たるものだけれど
彼女も
もう老犬だ
この先少しでも楽に過ごして欲しい
愛している
愛していた
そう伝えよう
だって
あなたに愛と生きるを教えられたから
あの温もりをありがとう
ママが先に逝ってごめんなさい
ありがとう