遂にプロ野球が開幕しましたね。
今年は、気が向いたら更新しようと思います。
我等がスワローズは、タイガースに3連勝!
昨年のリベンジを果たしました。
開幕戦は、1対8最大7点差を逆転しての勝利!
一昨日、昨日は、完封リレー!
最高の出足じゃないでしょうか?
気になるのは、タイガースの不甲斐無さ?覇気の無さ?を感じます。
やはり矢野監督が、キャンプイン直前に『今シーズン限りでの退任』を発表したせいでしょうか?どうもねぇ~
開幕戦で、小川投手を打ち込んだまでは良かったものの
リリーフ投手が総崩れで
正直、タイガースが開幕戦を勝利していたら?8対3位で勝利していたらスワローズは、3連敗していたかもしれません。
それが、7点差を逆転して勝利を収めたスワローズ。
一昨日の高橋奎二投手は、こりゃ~打てそうにないな。
打てなくても仕方がないなというのは有りましたが、昨日の高梨投手に関してはヨレヨレで
いつ崩れてもおかしくない、滅多打ちされKOされてもおかしく無いピッチングをしていました。
タイガースの選手を見ていて元気の無さ、覇気の無さが感じられました。
スワローズ同様、開幕3連戦3連勝したのがカープとホークス。
今年も両外国人選手を欠く形でスタートしたベイスターズを相手に3連勝したカープは見事でした。
特に昨日の試合でベイスターズ抑え山崎康晃投手を打ち込んでの逆転劇は見事でした。
相手のミスに乗じ・・・と言った方が良いでしょう。
9回表ノーアウト1塁。打者堂林選手の場面で、送りバントを2つ空振りさせ
2ストライクと追い込んだ後、真正面のショートゴロを打たせダブルプレイか?と思ったら、6-4-3の4-3の送球がそれ1塁セーフに。
これが全てでした。
あの打球で、ダブルプレイが取れないのはプロとして恥ずかしい。
山崎康晃投手は堪ったものじゃない。
今年もベイスターズは、攻守にわたり細かい野球が出来ない
ただ打つだけのチーム?という印象をぬぐえない結果に終わった3連戦でした。
BIGBOSS(新庄監督)率いるファイターズを粉砕したホークス。
BIGBOSS曰く『この3連戦は遊ぶ』と公言していたけど何だかねぇ~
明日から地元札幌ドームで対ライオンズ3連戦で、どんな采配を見せてくれるのか?楽しみですね。
BIGBOSSに惑わされず3連勝したホークスは立派!
昨年、優勝候補筆頭に挙げられながらBクラス4位に終わった悔しさを一気に噴出させた藤本博史監督(BIGBOSSと比べると地味だけど)
監督は地味な方が良い。
目立ち過ぎて・・・。
最後にジャイアンツの事を取り上げようと思います。
打線は、すこぶる好調のようです。
開幕戦は、ケガで出場出来なかった坂本勇人選手をはじめ
コンディションさえ整えば活躍するであろう中田翔選手。
ある程度得点しそうですが
問題は、投手陣。
特にリリーフ投手陣。
昨日も一昨日も登板する投手が、挨拶代わり?にフォアボールを出すのは何とも
一昨日は、ドラゴンズが誇る?リリーフ投手を打ち込んで逆転勝利を収めたけど(ドラゴンズ岩嵜翔投手のアクシデント大丈夫かな?)
見ている方は堪らんですよ。(特にジャイアンツファンの方)原監督はもっと堪らんか・・・