参考までに昨年(2021年)オールスターゲームに出場した審判員を書き込みます。
有隅、吉本、柳田、木内、秋村、長井の6審判員でした。
上記の2011~2019年を参考に予想したいと思います。
丹波、小林、敷田、土山、白井、原と予想します。
配置は?
第1戦 7月26日(PayPayドーム) PL原 1B小林 2B敷田 3B白井 LF丹波 RF土山
第2戦 7月27日(松山坊っちゃんスタジアム) PL土山 1B丹波 2B白井 3B敷田 LF小林 RF原
参考までに昨年(2021年)オールスターゲームに出場した審判員を書き込みます。
有隅、吉本、柳田、木内、秋村、長井の6審判員でした。
上記の2011~2019年を参考に予想したいと思います。
丹波、小林、敷田、土山、白井、原と予想します。
配置は?
第1戦 7月26日(PayPayドーム) PL原 1B小林 2B敷田 3B白井 LF丹波 RF土山
第2戦 7月27日(松山坊っちゃんスタジアム) PL土山 1B丹波 2B白井 3B敷田 LF小林 RF原
こういう事で、あまり書きたくなかったんだけど
書かなきゃイカンだろうと思った次第で・・・
昨日(12日)札幌ドームで行われたセ・パ交流戦ファイターズ対ドラゴンズ戦において、ドラゴンズ波留敏夫打撃コーチが飛ばした檄?を巡って論争が起きている。
5回の攻撃の前に『目を覚ませもっと。いつまで甘えてんねん。野球。その気でやらんかいアホ』と円陣を組んだ時に発した指示?檄?だそうだ。
そもそも波留敏夫打撃コーチは、中村紀洋打撃コーチとシーズン半ばで異例とも思える入れ替えで、新たに就任したばかりのコーチだ。
根性論と言うかなんというか、何れにしても時代遅れ感が否めない(根性論、その類の事は否定はしないけれど)
その程度の技量しか持ち合わせていない人物が、コーチを務めている事に驚きを禁じ得ない。
根性論?精神論?その類の事を言っても・・・
そもそも根性論や精神論をどうのこうの言っても始まらないし
プロは、それだけで通用する?結果を出せる?という事は絶対に有りません。
まぁ~一時的に結果を出すことは有るでしょう。
しかしながらプロと言うのは、年間を通して・シーズン通して結果を出さなければなりません。
しかも1年だけではなく、何年も続けて結果を出さなくてはなりません。(最低3年は続かないと)
それで漸く一流選手の仲間入りが出来たという事ではないでしょうか?
この波留敏夫打撃コーチの言動を見ると『檄』を飛ばしたという事よりも
『恫喝』したとしか思えない。
昨日の試合のスタメン(野手)を見ると大島選手、阿部選手、ビシエド選手、木下拓哉選手、高橋周平選手に試合途中から出場した福田永将選手はある程度結果を残したベテラン選手?だけど、彼等には波留敏夫打撃コーチが飛ばした『檄』も通用するだろうが、それ以外の選手・・・若手選手・・・実績も経験も少ない選手は通用しないと思う。
第一ね。プレイをするのは選手なんよ。
それを忘れちゃイカンのよ。
昨日の波留敏夫打撃コーチの言動を見て『選手に対するリスペクト』と言うのが感じられなかった。
何とこの言動を立浪監督も『ヨシ』とする趣旨のコメントを残しているのは驚きだ。
私は『ヨシ』としない。
よくアスリート(スポーツ選手)の大切な要素に『心』『技』『体』と言われる。(特に大相撲)
だけどプロまで進む選手は、その前に素質が無いとダメだし
『体』が万全でなければ、結果を出す事は出来ないし
『技』が無いと長続きしないし
『心』も無いとダメだし
要は『心』『技』『体』のバランスが大事であって、偏ってはいけないと思います。
まぁ~ねぇ~『名選手名監督に有らず』って有るじゃないですか!
立浪監督ってそのタイプかな?と思ったりする。
現状のドラゴンズは、ベテラン選手と若手選手の入れ替え期に様に思える。
ベテラン選手やある程度結果を残した選手は、波留敏夫打撃コーチの様な『檄』は『ヨシ』としても結果を残していない選手や若手選手には『ヨシ』とは言えないと思います。
打撃コーチは『技術型』と『作戦型』の2種類のコーチがいて、波留敏夫打撃コーチってどちらなのかな?と思って見てますが、そのどちらにも属していないとするならば期待された結果を出せないでしょうね。
確かのドラゴンズの親会社である中日新聞社の業績が芳しくなくて、補強に出せる金が無いと聞く。
まぁ~それを抜きにしても立浪監督率いるドラゴンズは、期待しない方が良いと思わされた事件でしたね。
今週のスワローズは、本拠地・神宮球場で6試合(対ジャイアンツ戦と対ベイスターズ戦)の予定でしたが、今日(3日)行われる予定だった対ベイスターズ戦が中止になり5試合となった。
結果は、1勝4敗と負け越した事になった。
タイガースとの3連戦は3連勝と最高の結果を残したが、その直後の対ジャイアンツ戦で3連敗を喫し
ベイスターズとの初戦も打線が奮わず
ようやく昨日(2日)延長10回村上選手のサヨナラヒットで、本拠地・神宮球場で初勝利を収めた。
8試合戦い4勝4敗の五分。
勝率は丁度5割だ。
さてタイトルにあるタイガースですが、開幕9連敗を喫しました。
セ・リーグワースト記録
パ・リーグ(NPB)を含めると1955年(昭和30年)にトンボユニオンズと1979年(昭和54年)に記録した西武ライオンズの12連敗が、ワースト記録だという。
これはあくまでも開幕からの記録で、セリーグの連敗記録はスワローズが記録した16連敗昭和45年と令和2年(1970年と2019年)で、
パ・リーグは、マリーンズが平成10年(1998年)に記録した18連敗がワーストだ。
よもやそこまでは行かないだろう。
しかし、先週このブログに書いたけど
開幕戦で最大7点差あった試合を逆転負けを喫した事が、そこまで緒を引くとは思いもしませんでした。
そこで言われているのが(開幕9連敗の原因は)
シーズンが始まる前に矢野監督が『今シーズン限りでの退任』を発表した事。
賛否は有ると思いますが
私は『否』なんですよね。
指揮官がどんな理由が有るにせよ
シーズンが始まる前に『辞意』を発表するのは如何なものか?と思います。
チームの士気に影響しないか?
悪い方へ行ってしまわないか?
という懸念が出て来るからです。
プロ野球と大相撲に違いは有りますが
力士が『引退』を表明して土俵に上がる事は有り得ません。
何故ならば、角界(大相撲)では『引退』を表明したら『土俵に上がる事は許されない(現役力士として)』という不文律が有るからです。
何故?そういう事になっているのか?は、それは相手力士に対して失礼に当たるから?というのが理由になっているらしい?です。
矢野監督も何故、シーズンが始まる前に?キャンプイン直前に『自ら今シーズン限りで退任する事』を発表したのでしょうか?
あまり言いたくありませんが
もし、負けが込んだら
選手は勿論、
矢野監督の下にいるコーチもモチベーションが下がり
悪い方向へ行ってしまう事ぐらい想像出来たではないか?
矢野監督が『今シーズン限りで退任する』という意思を固めた事を知った人がいたならば(矢野監督以外に)
誰か矢野監督を説得し『監督発表するのはまだ待って下さい』と言える立場の人がいたならば
絶対に行わなければいけないと思います。
仮に誰一人として、阪神タイガースの球団編成・フロントにいる人達で、矢野監督の心中を察する事が出来なかったとすれば、これ以上悲しい事は無いし
正直、去年で辞めていれば?等というファンの声を聞くけど
それは別にして阪神タイガースは、昭和60年(1985年)に1回日本一になって以来1回も日本一になっていないし
それが唯一の日本一。
正直ね。
阪神タイガースという球団は、ファンは一番熱心に応援するけど
球団編成・フロントは、一時期を除いて良い仕事をしていない。
足の引っ張り合いを繰り返し
碌な事をしていない。
球団編成・フロントと関西マスコミが、阪神タイガースの足を引っ張ってしまい
黄金期を作れずにいる。
これは、プロ野球界にとって悲しい事だと思います。
ちょっと良ければ持ち上げる。
ダメになれば袋叩きにする。
阪神タイガースって、どういう方向を向いて野球をするのか?が、監督が誰になっても見えて来ず(監督の首の挿げ替えを繰り返し)
気が付きゃ~
優勝を争うも惜しくも2位に終わり・・・
或いは、Bクラスに終わり・・・
を繰り返し監督が代わる。
守りを重視した野球をするのか?
攻撃を重視した野球をするのか?
甲子園球場という広い球場を考慮すると
守りを重視した野球をしないと優勝は覚束無いと思います。
打つ方は幸いにも佐藤輝明選手という若手でHRを打てる打者がいます。
大山選手もいます。
問題は、昨年もリーグワーストでエラー(失策数86)の数が多かった事。
去年はリリーフ投手が良かったけど(スアレス投手という絶対的な抑え投手がいたけれど)
今年は、彼はいない。
まずは抑え投手の確立・・・
兎に角ねぇ~
タイガースがこんな惨状じゃ困るのよ。
盛り上がらんよ。
という事で今日はこの辺で