クライマックスシリーズ進出を決め、しかもファーストステージを本拠地・神宮球場での開催を決めた我等がスワローズですが、今日は長年スワローズに貢献してきた松岡健一投手と山本哲哉投手の現役最後の試合・・・『引退試合』が行われる。
松岡投手と山本投手共にリリーフ投手として活躍し、勝利に貢献してきた。
ただ山本投手に関しては、ルーキーの頃から怪我(右肘痛)に悩まされ志半ば?で、引退する事になった。
松岡投手は14年間在籍し、強い時のスワローズ、弱い時のスワローズを共に経験した数少ない投手だと思う。
その松岡投手に関しては、印象に残っている試合が有る。
平成22年(2010年)10月8日東京ドームで行われた試合だ。(8年前の今日)
同点で迎えた9回裏のピッチング・・・
特に長野選手に対するピッチングだ。
1アウト満塁のピンチで8球連続フォークボールを投げ、空振り三振に仕留めピンチを切り抜けた場面だ。
この時の松岡投手のピッチングは圧巻だった。
1球もコントロールミスせず低目のボール球を投げ、仕留めたのだ。
私は、松岡投手のピッチングで最も印象に残っている場面だ。
あれから8年・・・
彼は引退する。