決戦PART2~③~ | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。

 案の定と言えば案の定だし、負けるべくして負けたと言えば負けるべくして負けた


 そもそも山中投手を先発させ勝てるなんて、最初は思っても見なかった事なのだから


 思い出してほしい。


 彼(山中投手)が、初めて先発した試合の前の事を


 彼が初めて先発したのは、6月12日に西武プリンスドームで行われた対ライオンズ戦の事である。


 私は、この山中投手に先発について、当時こういった趣旨の事を書いていた。


 一回り持てば御の字。


 3イニング持てば、試合になる。


 5イニング持てば、勝つチャンスが出て来る。


 7イニング持てば、勝たねばならない試合。


 そう書いた筈だ。


 この試合は、ライオンズの先発投手が同じアンダーハンドの牧田投手で、実績も彼(山中投手)よりは比べ様も無く牧田投手の方が上だ。


 しかし、分からないもので牧田投手が絶不調で、スワローズ打線に早々につかまりKOされ、山中投手が打線の援護も手伝って勝利投手になったのだ。


 『一回り持てば御の字』と思われていた山中投手が、ここからまさかの6連勝を成し遂げるのである。


 正直、彼が持ち合わせている実力以上の結果を残しているのである。


 だから、昨日(20日)の試合で打ち込まれ2回持たずKOされたからと言って、どうのこうの言うつもりは無い。


 しかも彼は、胸の筋肉を肉離れし病み上がりだ。


 こんな状況下、実力で、彼を責める事は出来ない。


 責めるならば、昨日の試合で3失策した事とか、送りバントをきちんと決められなかったとか


 そういう事である。


 簡単に言ってしまえば『ミスした方が負け』と言う事。


 昨日の試合に関しては『スワローズにそれが出て、タイガースにはそれが無かった』と言う事。


 問題は、今日だよ。


 我等がスワローズは、これまた病み上がりの杉浦投手が先発します。


 少なくとも体調が万全であれば、山中投手よりは彼(杉浦投手)の方が期待が持てます。


 それは、持っている実力。


 正直、山中投手に球威で牛耳れと言っても無理な話で、


 杉浦投手には、少なくとも山中投手よりは球威と言う点では上です。


 とは言っても杉浦投手が、球威で牛耳るタイプの投手だと言っているのではありません。


 彼(杉浦投手)も球威で牛耳ると言うより、コントロールを駆使して打者を打ち取るタイプの投手だと思います。


 相手タイガースの先発投手は、藤浪投手です。


 相手に不足無し。


 さて、どうなりますか?