乱闘だあ~ | あわてんぼーのブログ

あわてんぼーのブログ

スワローズファンです。宜しくお願いします。

 アナ『さぁ~バッターはバレンティン。今日怪我が癒え復帰しました。ピッチャーマイコラス第1球を投げました』


 アナ『あ~っとデッドボール背中に当たった。バレンティンが怒った。両軍入り乱れたの乱闘です』


 と乱闘が、今日の試合起きるかもしれないが


 野球で乱闘が起きるならいざしらず


 国民の代表たる国会議員が、国会内で乱闘騒ぎを起こすという暴挙は恥ずかしい。


 事が起きたのは、所謂『安保法案』の審議を行っていた参議院平和安全法制特別委員会で起きた。


 鴻池委員長の不信任案が否決され、動議打ち切り、採決に入った時に国会の乱闘騒ぎは起きた。


 最早、民主主義の欠片も無く


 暴力団の抗争か?


 お笑いウルトラクイズのエンディング?


 そんな風に見えしまうのは、国会議員として恥ずかしくないのか?


 国会議員は『国民の代表』ではないのか?


 あれじゃ『馬鹿の代表』にしか見えない。


 一昨日(16日)国会議事堂周辺で『安保法案反対のデモ』をやっていた一部の群集が、暴徒化し逮捕された人達がいたが、国民の代表たる国会議員が『あの暴挙』に出たのであるから示しがつかない。


 与野党入り乱れての乱闘・・・


 この法案に反対している野党(民主、共産、社民、維新、生活)は『戦争反対』とか『暴力反対』と言いながら、結局は『暴力的な行為』によって、採決を阻止しようとするのは『暴挙』以外の言葉は無く、許されざる行為だ。


 こんな行動を取ったこの法案に反対している野党は、デモをして反対した人達に申し訳ないと思わないのだろうか?


 民主的な方法で選ばれた国会議員が、到底民主的方法ではない手法で採決を阻止しようとするのは、受け入れ難い。


 さらに付け加えれば、衆議院の本会議で『安保法案』に対し、民主党をはじめとする野党は『反対』を表明していたのにも拘らず『採決を欠席し棄権』したのである。


 私は理解出来ない。


 法案に反対している野党が、本会議を欠席した理由に『審議が尽くされておらずけしからん。抗議の意味で欠席する』と言った具合ではなかっただろうか?


 オイオイオイオイ


 本気で『安保法案に反対』していたのか?


 如何なる理由があろうとも、本会議において法案の採決が為されたら『賛成(白票)』を投じるか?『反対(青票)』を投じるか?[起立(賛成)・着席(反対)をする時も有るけど]


 その何れかを投票(意思)するのが、国会議員(政治家)の役目・仕事だろ!


 もしこの法案を審議しているのが、現在の与野党逆だったら・・・


 つまり政権与党が民主党で、野党が自民党だったら、どうなっていたのだろうか?

 

 私は、それを考えていた事が有る。


 おそらく、与党である筈の民主党内で内乱が勃発し、政権与党内はガタガタ。


 野党である自民党に『助けて下さい』と懇願し、自民党も『こことここを修正すれば賛成しますよ』と言われ、成立していたのでは?と思いを巡らせていました。


 そもそも所謂『安保法案』は、昨年12月に行われた衆議院議員選挙において自民党は『この法案を提出し、成立させる事』を明記していたし、それなのに野党は『争点無き選挙』と批判し、『安保法案反対』と言ってこなかったし、この法案の前触れとも言うべき『特定機密法』に関しても『この法律が成立してしまったのは間違いです』と何故、国民に分かるように訴えなかったのか?


 私には、到底理解出来ない。


 自民党も自民党で、所謂『安保法案』について、国民に分かり易いように説明をしてこなかったと言うのも問題だ。


 憲法云々を『安保法案』に対して言われています。


 憲法を言うなら『自衛隊は?』どうなのでしょうか?


 憲法9条には『陸、海、空、その他、如何なる戦力を保持しない』と書いてある。


 しかし、現状『自衛隊』と称す、事実上の軍隊が有る。


 憲法解釈だけで、乗り切るのは無理ではないか?


 ここは、自民党の党是である『自主憲法を制定』し、国民の間で議論し


 新しい憲法を作るべきではないか?


 私はそう思います。


 それを一刻も早く作るべきではないでしょうか?