勝つには勝ったが | あわてんぼーのブログ

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 昨日(10日)オールスターゲーム最後の本拠地・神宮球場での3連戦対ベイスターズ戦の初戦を4対2で勝利し、4連敗でストップさせた。


 畠山選手が、左足内転筋を痛め1軍選手登録を抹消されたけど


 厳しい状況の中よく勝利したと思う。


 昨日の試合で目覚しい活躍を見せたのは、先発した石川投手と畠山選手の代わりに4番バッターを務めた山田選手だと思いますニコニコ


 石川投手は、6イニングを投げ、被安打4、無四球、奪三振6、失点1と言う見事なピッチングでした。


 欲を言えば、もう1~2イニング投げて欲しかったですが、それは次回以降と言う事で


 山田選手の活躍は、凄かったですね。


 バルディリス選手にHRを打たれ先制された直後の2回裏に先頭バッターとして打席に立ちレフトスタンドへ同点HRを打ちチームのムードを盛り上げた事。


 第2打席も4回裏先頭バッターとしてレフトへ2ベースヒットを打ち、雄平選手のタイムリーヒットを呼び込む等4番バッターらしい活躍を見せた。


 と、ここまでは褒めましょう。


 問題は・・・


 14安打しながら4得点と繋がらなかった打線


 特に、6回裏大引選手のタイムリーヒットで追加得点を挙げ尚ノーアウト1、3塁で、更にチャンスが続いたのにもう1点が取れなかった事。


 ノーアウト1、3塁の場面で、中村選手が見逃し三振。続く、石川投手に代わる代打森岡選手がセカンドゴロ併殺打。


 これは頂けない。


 特に中村選手。


 バットに当て前に打球が飛んでいたら・・・


 転がしていたら・・・


 それと8回裏の大引選手の走塁も・・・


 2アウト1、2塁の場面で、オンドルセク投手に代わる代打松井淳選手のレフト前ヒットで、2塁ランナー大引選手が中途半端な走塁で、3本間で挟まれタッチアウトにプンプン


 プロとして恥ずかしいプレイ


 アウトになるのであれば、本塁でタッチアウトにならないと


 守備でも7回表ノーアウト1塁の場面で、ロペス選手のサードゴロを待って捕り1塁への送球が逸れピンチを広げた事。


 勝つには勝ったが、課題が多い試合となった。


 それこそ野村克也氏の『不思議な勝ち有り。不思議な負け無し。』の格言が当て嵌まった試合でした。


 今日(11日)は、館山投手が先発しますね。


 今日こそは、彼(館山投手)に勝ちをつけましょう。