やったぁ~!
苦しい試合展開を跳ね返して勝ったぞ!![]()
そして、照ノ富士初優勝おめでとう!
大関昇進おめでとう!![]()
昨日の試合を振り返ると
スワローズ先発・石山投手とカープ先発・福井投手共に調子が悪く、お互いに毎イニングランナーを出す苦しいピッチング。
カープ先発・福井投手は、4イニングを投げ、被安打8、与四球2、奪三振1、失点5と言うピッチングでKO!
スワローズ先発・石山投手も4回1/3イニングを投げ、被安打8、与四球2、奪三振3、失点7と言うピッチングでKO!
お互いの投手が、簡単にイニングの先頭バッターを出塁させるものだから苦しいピッチングになり、挙げ句失点してしまうと言う悪い循環。
だから最後まで試合が落ち着かなかった。
スワローズ打線は、今浪選手にプロ入り初HRが出る等16安打し9得点を挙げたけど
石山投手の不調も有って楽勝とは行かず
8回を終了し7対8でカープが1点リードした状況だった。
9回表カープは、中崎投手を登板させた。
その中先投手からスワローズは、今浪選手がレフト前ヒットで出塁すると、中村選手がキッチリと送りバントを決め、ロマン投手に代わる代打森岡選手がショートゴロに倒れるものの、山田選手を敬遠し、2アウト1、2塁バッター三輪選手を迎える。
ラジオ実況風に振り返りましょう。
アナ『9回表8対7カープ1点リード。2アウト1、2塁の場面でバッターは、三輪選手であります』
アナ『ボールカウントは3ボール1ストライク。投球は5球目。マウンド上は中崎投手。カープ勝利目前ですが一打同点のピンチ。さあ~中崎投手第5球を投げた。打ったぁ~打球はレフトへレフトバックバックエルドレッド懸命にバック~あ~~~っと抜けた頭上を超えた打球は転々。先ず、今浪選手3塁を回って同点のホームイン。そして1塁ランナー山田選手もホームイン。打ったバッター三輪選手は3塁へ~~~!三輪選手逆転の2点タイムリー3ベース9対8、9対8スワローズ逆転』
アナ『打たれた球は?』
解説者『ど真ん中のストレートですね』
アナ『そうですかぁ~エルドレッド選手の守備は如何でしょう?』
解説者『前進守備をしいていたし、仕方が無いでしょう』
アナ『守備固めをしていれば・・・と』
解説者『確かに、守備固めをしていれば捕れていたかもしれません。しかし、緒方監督の判断なのでそれは・・・』
いいぞスワローズ!
最後はバーネット投手が、9回裏菊池選手、丸選手、新井選手を三者凡退に斬って取り大逆転勝利![]()
良いじゃないですか!
話が変わりますが、照ノ富士が初優勝を決めましたね!![]()
それは、同時に大関昇進が決まったわけで
『場所前は13勝以上の優勝+白鵬に勝つ事』が条件にされていたが、その何れも達成しなかったけれど、昨今の大関陣の不甲斐無さや白鵬の独走状態を考慮し大関昇進。
その是非は有るけど、おめでとう照ノ富士。
一部には、今年中の横綱昇進と言う声も有る。
それ位、期待されていると言う事だと思います。
何を隠そう照ノ富士の優勝が決まったのは、三輪選手が逆転2点タイムリー3ベースヒットを打つ直前なんですよね!
数分後?
いや数十秒後?
それ位の差でしたね。
照ノ富士が碧山を下し、白鵬が日馬富士に敗れ照ノ富士の初優勝決定!
先場所に引き続き『白鵬と照ノ富士の優勝争いで大いに盛り上がった夏場所は、大盛況のうちに幕を閉じた』
今場所感じた事は、いよいよ白鵬独走時代に別れを告げ、戦乱・大混戦になるのか?
白鵬と照ノ富士に時代になるのか?
照ノ富士時代になるのか?
分れ目の場所だったと思います。
新大関・照ノ富士が、どんな活躍を見せてくれるか?
名古屋場所の楽しみですね。
それでは