弱り目に祟り目とは、こういう事を言うのだろうか?
9連戦の最中チーム状態は最悪に陥り
昨日(30日)の試合前に唯一好調だった畠山選手が、38℃の高熱を出して宿舎で静養。
7回裏の守備では、俊介選手の打球を山田選手と武内選手が交錯して落球し、そこから4失点し
1対5で敗れ、敵地・甲子園球場でタイガース相手に3タテを喰らってしまった。
真中監督曰く『流れが悪い』と言った主旨のコメントをしたそうだけど
この流れを作ったのは、誰であろう真中監督自身である。
批判に受け止められるかもしれないが、それは紛れもない事実だと思う。
先週金曜日(24日)の対ジャイアンツ戦でバレンティン選手を復帰させたけど、正直あの体型を見た時、まだ早いのでは?太り過ぎでは?アキレス腱は大丈夫でも他の箇所を怪我してしまうのでは?と思ったら、復帰した試合で太腿を怪我してしまうと言う・・・
それでも3・4月は、15勝13敗で乗り切れた事は、良かったと思います。
3・4月を終わりセリーグで目立っている事は、ロースコアゲームが多い事でしょうか?
昨シーズンの同じ時期と比べ、HR数も得点も下回っている事実。
これは、春先かなり寒い日が有った影響でしょうか?
それとホームゲームとビジターゲームの差が激しい・・・
セリーグ各チームのホームゲームとビジターゲームの勝敗を見てみると驚くべき事が有る。
それは、ホームゲームでは全チーム勝ち越しているのに対し、ビジターゲームでは全チーム負け越している。
それを下記のようにまとめてみました。
チーム名 勝 敗 ホームゲーム ビジターゲーム
ジャイアンツ 16勝12敗 10勝4敗 6勝8敗
ベイスターズ 15勝13敗 8勝5敗 7勝8敗
スワローズ 15勝13敗 10勝3敗 5勝10敗
ドラゴンズ 15勝15敗 12勝3敗 3勝12敗
タイガース 13勝14敗 8勝6敗 5勝8敗
カープ 9勝16敗 8勝6敗 1勝10敗
現在の順位を見てみると、ホームゲームでジャイアンツ、スワローズ、ドラゴンズが、大きく勝ち越しているのに対し、ドラゴンズとカープが、ビジターゲームで大きく負け越しているのが分かります。
この先、セリーグのペナントレースの行方が、どうなるか分かりませんが、この傾向が最後まで続くのか?注目したいと思います。