試合開始前から降り続いた雨は、試合中段々と強くなり2度の中断を余儀なくされ、結局2回終了雨天ノーゲームとなった。
最近のスワローズ打線の状態を見て雨天ならぬ『打てんノーゲーム』ではないので悪しからず。
スワローズ先発・成瀬投手。
カープ先発・大瀬良投手共に良かっただけに出来れば試合を続行したかったと思われるが、あの天候・グラウンド状況では、仕方が無いのではないでしょうか?
ノーゲーム後に三輪選手が、お約束のパフォーマンスはせめてものファンに対する罪滅ぼしかな?
さて、今朝のスポーツ紙紙上に気になる記事が掲載されていました。(詳しくは各スポーツ紙を参照)
超党派の国会議員で作るスポーツ議員連盟は、昨日(14日)スポーツ振興くじ(サッカーくじ)の制度改正に関するプロジェクトチームの会合を開き、新たにくじの対象とするスポーツはプロ野球を軸に検討する事を決めたと言う。
新・国立競技場の建設費に充当するらしいが、サッカーくじのtotoBIGの様にコンピューターが無作為に勝敗を選ぶ『非予想系くじ』とする方針らしい。
私は、野球でtotoの様なくじをする事自体に反対です。
それは、過去に起きた黒い霧事件であるとかサッカーと比べ天候に左右されやすく中止も多い。
メリットよりもデメリットの方が多いからです。
最後にスワローズの話に戻すけど
昨日のノーゲーム・中止は、今シーズン初めて。
昨シーズンこのカード(スワローズ対カープ戦)は、ノーゲームが多く3度も有りました。(何れもマツダスタジアムでの試合)
今シーズンは、松山でのスワローズ主催試合でノーゲーム。
このノーゲームは、シーズン終盤組まれると思われるけど
若しかしたら優勝を左右するかもしれない。
そう思うとと思いを巡らすのは、まだ気が早いかな?