なんて中途半端な事を | あわてんぼーのブログ

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 う~ん・・・


 昨日の試合の敗因?


 そりゃ~黒田投手を打ち崩せなかった事が敗因の1つだけど


 5回裏に2アウトからグスマン&松山選手に対し、続けてフォアボールを与えて失点に繋がった杉浦投手のピッチング


 調子が良くないと思われる山本哲哉投手を0対1とリードされて迎えた7回裏頭から起用し、4安打され失点した事も有るけれど


 9回表だよなあ~最大の敗因は


 1対2で迎えた9回表カープ抑え・ヒース投手を攻め1アウト1、3塁バッター大引選手の場面を迎えました。


 その場面で、真中監督は『セ-フティスクイズ』を命じました。


 結果は、ヒース投手の前に転がり3塁ランナー雄平選手が、本塁タッチアウトになり失敗。


 私は、この采配に納得出来ないプンプン 


 私の気持ちは『何て中途半端な事を』・・・


 今日のブログタイトルは、私の気持ち・心情をそのままブログタイトルにしました。


 あの場面で、セーフティスクイズと言う作戦は『スクイズのサインを出して外されたらみっともない』とか『監督の采配が悪い・責任を問われかねない』といった考えで出だされた作戦なのでは?


 『私の目には監督の責任逃れ?』に見えたのです。


 真中監督は、まだ3試合目だし、1年目だし・・・と言う声が有るかもしれません。


 しかし、それは違うのでは?と思います。


 スクイズをさせるのであれば『普通のスクイズ』をさせる・・・


 投球と同時に3塁ランナーをスタートさせるスクイズをさせるべきだったのでは?(昨日の場面は、3塁ランナーと1塁ランナーを同時にスタートさせる)


 それを打球によって3塁ランナーがスタートを切るか否かを判断させるセーフティスクイズは、リスクが大きい訳で・・・


 真中監督って『ノーアウトか1アウトで、3塁にランナーがいるとスクイズしないと死んでしまう病』に罹ってしまったのか?


 それは無いですよね?


 昔、ベイスターズとマリーンズの監督を務めた○藤○仁氏が、某マンガに『ノーアウトか1アウトで、3塁にランナーがいるとスクイズしないと死んでしまう病』に罹っていて云々と言うのが有ったけど・・・


 小川・前監督の時に『組織はリーダーの力量以上には伸びない』と書いたけど真中監督に対し、僅か3試合目にして、その格言を書く事になろうとは、思いもしませんでした。


 残念です。


 あの采配は、弱気過ぎます。


 納得出来ないむかっ