月日が経つのは早いもので、明後日(27日)からプロ野球が開幕しますね。
そこで、恒例の順位予想をしたいと思います。
私の予想の前に・・・
何と!あの!江川卓氏がスワローズを1位に予想したそうで・・・
そうそう。今朝のサンスポに久しぶりに野村克也氏の評論記事が掲載されていました。
昨年9月に体調を崩され評論活動を休止されていましたが、漸く癒え活動を再開されたようです。
野村克也氏の順位予想は下記の通り。
【セリーグ】
1位 カープ
2位 ジャイアンツ
3位 スワローズ
4位 タイガース
5位 ベイスターズ
6位 ドラゴンズ
【パリーグ】
1位 バファローズ
2位 ホークス
3位 ライオンズ
4位 マリーンズ
5位 ファイターズ
6位 イーグルス
と予想されています。
詳しい事は、今日のサンケイスポーツを購入して下さい。(ネットの記事に掲載されてるかな?)
では私の順位予想を!
【セリーグ】
1位 スワローズ
2位 ジャイアンツ
3位 タイガース
4位 カープ
5位 ベイスターズ
6位 ドラゴンズ
と予想しました。
今シーズンのセリーグは、大混戦必至。おそらく1位から6位までの差が殆どない・・・最終的には、10ゲーム以内に収まる史上稀に見る大混戦になると予想。
何処が優勝してもおかしくない・・・逆に言えば何処が最下位になっても不思議ではない・・・それ位、実力が拮抗しているように思う。
となると・・・運的要素も順位に影響すると思う。
先発ローテーションの谷間の試合で雨が降って中止になり助かったとか、怪我人とまでは行かないけど選手のコンディションが良くない・疲れが出てるな?と思ったタイミングで中止になったとか、運良く1日移動日だったとか、逆に先発ローテーションの谷間で雨で中止を期待して前日の試合でリリーフ投手総動員したら予報に反して雨が降らず試合を行う羽目になって挙げ句負けてしまったとか・・・
そういう要素も鑑みての予想です。
私が思うに今年のセリーグは、各球団チーム防御率が若干悪くなるよう様に思う。根拠は無いけれど私はそう思います。
【パリーグ】
1位 バファローズ
2位 ホークス
3位 イーグルス
4位 マリーンズ
5位 ライオンズ
6位 ファイターズ
と予想しました。
バファローズとホークスの一騎打ち。おそらくこの2球団は、勝率6割を上回ると思う。少なくともどちらかの球団は勝率6割を上回り、どちらかの球団はあと1勝すれば勝率6割を上回っていた・・・それ位の高レベルの争いになると予想。
ただバファローズは、金子千尋投手が開幕に間に合わない事が決定した。これはマイナス材料。怪我人が続出するようだとバファローズは、一気にBクラスになる可能性も秘めている。
それでもあえてバファローズ優勝と予想したのは、昨年10月2日のホークスとの決戦に敗れ涙を呑んだ悔しさを晴らしてくれるだろう・・・あの悔しさをバネにしてくれるだろうと判断しての事です。
3位と4位は、勝率5割前後・・・せいぜい貯金5出来れば御の字?勝率5割を上回れれば御の字と予想。勝率5割を下回って3位と言う事も充分有り得ると予想。
5位と6位は、優勝する可能性は有り得ない・・・それどころか、3位Aクラスに入る事さえ困難と言う状況。少なくとも借金2桁・・・少なく見積もっても借金15以上・・・常識的に考えて借金20を上回ると予想。
悲しいかな戦力不足の感は否めない。ライオンズとファイターズの差は監督。
栗山監督の采配に疑問符をつけざるを得ない。何をやりたいのかが全く見えてこない。コメントも意味不明な事が多い。大引選手と小谷野選手がFAで出ていってしまった事もマイナス材料。行き当たりバッタリ的な采配を止めないとシーズン中に空中分解すると予想。
ライオンズとファイターズは、どちらの球団も球団フロント・編成の拙さが招いた・・・と言われるシーズンになると思う。