案の定、予想通りである。
何が?
昨日書いたじゃないか!
稀勢の里は『期待すると必ず裏切る』ってさ。
昨日の対白鵬戦に関しても例外ではなかった。
要した時間は、僅か4秒1。
豪快な上手投げで負け3敗目。
今場所も初優勝の夢は叶わなかった。
残念な事に豪栄道は、鶴竜の変化技に屈し負け越しが決まった。
鶴竜の変化に対して、様々な意見が有ると思うが簡単に変化技に対して対応出来ず負けてしまうのは、大関として如何なものか!
私は、そう思います。
これで1敗で、白鵬と鶴竜の両横綱。
2敗で平幕・栃ノ心が追う展開。
2敗で追う栃ノ心は、新関脇・逸ノ城と対戦する。
この2人には、因縁が有る。
先々場所の名古屋場所14日目まで十両の優勝争いは、逸ノ城が1敗で、2敗で栃ノ心が追いかける展開だった。
その2人が千秋楽に対戦し、栃ノ心が勝利して決定戦に縺れ込んだ。
その決定戦でも栃ノ心が逸ノ城を下し、逆転で十両優勝を果たしたのだ。
逸ノ城にとって辛酸を舐めた相手だけに負けられない。
大いに注目である。