優勝チームの名が泣くぞ | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。

 あ~あシラーなんだいありゃプンプン


 昨日のクライマックスシリーズは自滅じゃねぇ~か


 しかも、優勝したジャイアンツとホークスが自滅と来た日にゃ~


 正直ね。あんな醜態晒すチームに優勝されてしまったのか?と思うと


 最下位に終わってしまったのか?と思うと腹が立って仕方が無い。


 もうねぇ~スワローズ並みの自滅ですよ。


 『見るに耐えない』とはこの事では無いか!


 先ずジャイアンツの話からしましょう。


 昨日の試合で先発した澤村投手ですよ。


 4年目のシーズン相変わらず自滅して負けてしまう代わり映えの無さ。


 2回まで1つフォアボールを与えただけノーヒットピッチングだったのに、3回表1アウトから有ろう事か岩田投手に1球もストライクを投げられずフォアボールを与えてしまった事が発端。


 続く西岡選手にサード村田選手のグラブを弾く強襲ヒットで1アウト1、2塁のピンチを招き、上本選手のセンター前にタイムリーヒットを打たれ先制点を許してしまい、鳥谷選手にもライト前にタイムリーヒットを打たれ合計2失点。


 まるでスワローズの試合を見ているか?と見間違える程の醜態ですよ。


 ジャイアンツは最下位ですか?


 違いますよね?優勝したんですよね?


 優勝チームでも、たまには有るかもしれません。


 しかし、日本シリーズ出場を懸けたクライマックスシリーズ・ファイナルステージで、あんな醜態を晒す事は無いでしょう。


 いや、有ってはならないし、許されないですよ。


 5回表の失点もイニングの先頭バッター西岡選手に与えたフォアボールから崩れ、挙げ句の果てに上本選手の頭部に投球を当て危険球退場って・・・


 もうねぇ~呆れるやら何やら・・・


 唖然・呆然ですよ。


 そんな野球をしているから7回裏と8回裏にランナー1塁の場面で、ファーストへ正面のライナーが飛びランナー戻れずゲッツーというツキの無さを招いてしまう。


 タイガースだって3回裏に1アウト1塁の場面で、澤村投手の送りバントを岩田投手が1塁へ悪送球し1アウト2、3塁という大ピンチを招いたんですよ。


 しかし、その隙に乗ずる事が出来ず長野選手がフォアボールを選び1アウト満塁のチャンスを拡大したものの橋本選手がセカンドゴロ併殺打でチャンスを潰してしまった。


 3回裏の絶好のチャンスを潰してしまった事が、ジャイアンツにとっての致命傷だったね。


 良い流れで来ていたタイガースは、このミス(岩田投手の悪送球)で自ら流れを手離してしまったのに、橋本選手の併殺打で再び流れを取り戻した。


 昨日の試合に関しては、ジャイアンツもタイガースもお互いにお行儀の悪い野球をしていたが、よりお行儀の悪い野球をしていたのがジャイアンツで、その結果が5-2タイガース勝利と言う結果で現れた。


 シーズン中だったら3回裏1アウト満塁バッター橋本選手の場面で、代打を起用するという事は無いと思うけど昨日の試合の場合は、代打大田選手という手も有ったのでは?と思います。


 大田選手は、脆さを持った選手だけど能力的に優れているものが有ります。


 そこに賭けても良かったのでは?と思います。(結果論ですが)


 一方の優勝チームホークスも自滅なんだよなぁ~


 1回裏に内川選手のHRで先制したんだけど、その後がねぇ~


 ファイターズ先発・中村勝投手を攻めるもあと1本が出ず・・・(3回裏2アウト満塁、4回裏1アウト満塁のチャンスを逃す。)


 特に4回裏の1アウト満塁のチャンスを逃したのはなぁ~


 中村勝投手を攻め作ったチャンスなんだけど、谷元投手にスイッチされ凌がれてしまった。


 気がつきゃ~6回以降は一人もランナーを出せず・・・


 4回までに7残塁では・・・


 それでもさぁ~


 投手が踏ん張れれば良かったんだけど


 悲しいかな守備が足を引っ張った。


 5回まで被安打1、無失点の好投を見せていたホークス先発・武田投手だったが、味方の守備が足を引っ張った。


 6回表先頭バッター大引選手のセンター前に抜けようか?という打球を今宮選手が好捕し1塁へ送球・・・


 しかし、その送球をファースト吉村選手が捕れず内野安打にしてしまう(ワンバウンドだったので捕るのが難しかったとは思うけど捕ってほしかった)


 続く市川選手がキッチリと送りバントを決め1アウト2塁とチャンスを広げ、西川選手がフォアボールを選び、中島選手のセカンドゴロで2アウト2、3塁の絶好の同点或いは逆転のチャンスを迎えるのである。


 その場面で、クライマックスシリーズ絶不調の陽岱鋼選手を迎える。


 正直、陽岱鋼選手の調子は酷いの一言。打てる気配全く無し。


 案の定、陽岱鋼選手はショートゴロを打ちます。


 あ~チェンジかと思った瞬間ホークスに悪夢が・・・


 今宮選手が、まさかの悪送球。


 3塁ランナー2塁ランナー相次いでホームインし1-2と逆転を許してしまう。


 そのショックが癒えない中、陽岱鋼選手とは対照的に絶好調の中田翔選手に打った瞬間それと分かるHRをレフトスタンドに打たれてしまった武田投手。

 

 1-0とリードした状態で6回裏を迎えるはずが、今宮選手のエラーで一転1-4とリードされた状態で6回裏を迎える羽目に。


 これはホークスにとって、再び悪夢が蘇るかもしれません。


 パリーグがプレーオフ制度を導入した平成16年(2004年)平成17年(2005年)現行のクライマックスシリーズと名称を改めた平成22年(2010年)の3回何が起きたか?


 それは、シーズン・ペナントレース1位ながらプレーオフ或いはクライマックスシリーズで敗退し、日本シリーズ出場出来なかったという悪夢である。


 他に経験をしたのは、平成19年(2007年)のジャイアンツのみ。


 まさか今年も?


 まさか、今年はセ・パ両リーグで起きてしまう?


 まさかねぇ~