ご存知の様にバレンティン選手は、左アキレス腱痛の治療の為にアメリカへ帰国した。
帰国後に手術が行われるようだ。
カーペンター投手も登板機会が無い事を理由に今日帰国するそうだ。
問題はさ。バーネット投手よ。
昨日1軍選手登録を抹消されたんだけどさ。
てっきりバーネット投手も帰国するのかと思ったら・・・
ふぁ?左脇腹を痛めたとかで、登録抹消って・・・
抑え投手として登板すれば、その役目を果たせず打たれ負けた事が何度有ったか・・・
逆ギレしたり、打たれたり
まあ~手の施しようが無いというか・・・
昨日の試合もさ。
ナーブソン投手が打たれ2-7で負け。
クライマックスシリーズ進出の夢を絶たれたスワローズにとって大事な事は、勝ち負けよりも来シーズンに向け如何に光明を見出せるか?なんですよ。
それがさ。抑え投手であるバーネット投手が、怪我で離脱するなんて言語道断よ。
バーネット投手なんてクビだクビだクビだ![]()
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今シーズンも投手陣の崩壊
特にリリーフ投手の惨状は目を覆わんばかりで、何試合勝ち試合を落とした事とか・・・
一縷の望みを賭けてリリーフ投手を登板させるもボッコボコに打たれ試合を壊してしまったりとか・・・
先発投手にしてもシーズン通して活躍したのは、石川投手だけだったし
小川投手も4月18日にタイガース鳥谷選手の打球を右手に受け骨折し、長期にわたる戦線離脱を余儀無くされたし
昨シーズンも今シーズンも多くの選手が怪我で戦線離脱するという繰り返し・・・
これは来シーズンへの課題ですね。
一方、打つ方では・・・
今シーズンは、.277(9月23日終了時)とリーグトップ。
しかしながら2番バッターが、安定しなかった。
ランナーを進めてほしい場面で進められず・・・と言う事が多かった。
私は、その役目を上田選手に期待していたのだが・・・
大きく期待を裏切りました。
左打ちの外野手で打率が、.211では話しにナラン。
上田選手は、一体何を考えているの?と思うことがシバシバ有る。
このブログにも書いたけど4月17日神宮球場で行われた対ジャイアンツ戦で、2-4と2点リードされて迎えた8回裏1アウト1塁バッター川端選手の場面で、上田選手は2塁盗塁を試みてタッチアウトになった事が有った。
私は、このプレイに対し激怒したのである。
状況をよく考えろ!
状況を考えたら絶対に走ってはいけない。
何故なら川端選手の次のバッターが、バレンティン選手だからである。
たとえ川端選手が、ゲッツーを打ってバレンティン選手に打順が周って来なくなってしまっても、それは仕方が無い事。
それが、2塁盗塁を試みてタッチアウトになってしまう・・・
自ら相手にアウトを与えるような事をして良いのか?
川端選手は左バッターだし、ランナー1塁の場面で一塁手はベースにつく。
それは即ち1~2塁間が空くのに(ライト方向へ打つとヒットゾーンが広がる)
上田選手も左バッターなのに何故それを理解出来ていない![]()
何?上田選手は○○だからじゃないの?
上田選手のルーキー時代の失敗談にこういうのが有ります。
とある日上田選手は、寝坊をしてしまい練習に遅刻をしてしまいました。
当然、当時の2軍の首脳陣に叱られます。
当時の2軍のあるコーチが『上田
反省文書いて来い!』と命じます。
上田選手『ハイ!分かりました』と返事をします。
2軍のあるコーチ『上田。反省文を提出する時には、ちゃんと袋に入れて提出するように』と言われたので、上田選手は反省文を書き、言われたとおりにちゃんと袋に入れて提出したそうです。
しかし、入れた袋が問題だった。
上田選手はなんと!!!!!
ご祝儀袋に『反省文』と書いて提出したそうです。
当然、当時の2軍の首脳陣にこっぴどく叱られたそうです。
あ~上田選手って○○だったんだなあ~
最後に謎かけを1つ
『上田選手とかけまして林家木久扇師匠と解く』
『その心は?』
『2人とも○○です』
お後が宜しいようで