お手上げ | あわてんぼーのブログ

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スワローズファンです。宜しくお願いします。

 昨日の試合は、久保投手にお手上げでしたね。


 低目、高目、インコース、アウトコースにキッチリ投げ分けられ


 散発の4安打に抑えられ完封負け。


 久保投手が年一のピッチングで、為す術が無かった。


 昨日、一部スポーツ紙に『次期監督に真中満チーフ打撃コーチが昇格し、小川淳司監督がGMに就任する』と言う記事が掲載された。


 私は、この報道は如何なものか?と思います。


 真中満チーフ打撃コーチが監督に昇格する理由として、昨シーズン2軍監督として優勝へ導いた手腕を買われて?との事だと思われるが、そういう考え方自体が間違っていると断言せざるを得ない。


 2軍が優勝しても意味が無い。


 1軍が優勝しなければ全く意味を為さない。


 2軍というのは、1軍が優勝する為に如何に多くの選手を送り出し結果を残せるか?


 1軍で通用する選手を如何に多く送り出せるか?


 それに尽きると思います。


 バッティング理論に定評が有る?


 だったら現状のままで良い。


 監督となれば、投手の事も分かっていなければならない。


 正直、真中満チーフ打撃コーチでは現状を打破出来ないと断言する。


 『蟹工船』と揶揄されるチーム状況を更に悪化させるだけ。


 お茶を濁す程度の練習。


 お茶を濁す程度の補強。


 お茶を濁す程度のドラフト指名。


 それでは困るのだ。


 プロ野球の名を汚すのだ。


 スワローズの現状を打破するには『革命』を起こさないといけない位『最悪な状況』にあるのだ。


 その様な状態にある事を球団は自覚しているのだろうか?


 自覚していれば、真中満チーフ打撃コーチを監督に昇格させる・・・


 内部昇格で済ませようと言う浅はかな考えは起こさないと思います。


 いや、責任逃れですよ。


 このまま行けば2シーズン連続の最下位と言う憂き目を味わう事になる。


 これは、昭和60~61年(1985~86年)にかけて以来の事である。


 これは一大事ですよ。


 第一ね。


 真中満チーフ打撃コーチが監督に昇格したとしたら・・・


 高田繁、小川淳司、真中満と3代続けて外野手出身者が監督に就任する事になる。


 私は、外野手出身者が監督する事に疑問を持っている。


 外野手は現役時代に、内野手やバッテリー(投手&捕手)に比べ細かいプレイに携わる事が少ないと思っている。


 それが監督と言う立場になってマイナスに作用する可能性が高いのでは?と思います。


 その証拠に外野手出身の監督で、日本一導いたのは若松勉氏、秋山幸二氏、西村徳文氏の3人しかいない。


 そのうち秋山幸二氏と西村徳文氏は、入団当時は内野手として活躍し、その後外野手にコンバートされたのである。


 純粋に外野手出身の監督で日本一に導いたのは、若松勉氏1人である。


 特に投手交代は、相当経験を積んだ監督でも『あの継投は間違った』と試合終了後にコメントする位難しいのである。


 間違っても投手コーチに何もかも丸投げする・・・


 それだけは絶対にやってはいけない。


 監督・・・と言えば・・・


 西の方に有る彼のチーム・・・


 そうタイガースの事である。


 昨日急に『和田監督の留任白紙に!』と言う記事が、真中満チーフ打撃コーチが監督に昇格同様に大きく掲載された。


 何なんでしょうねぇ~


 昨日もタイガースは、ジャイアンツに2-8とズタボロ負けを喫し、首位ジャイアンツと3位タイガースのゲーム差が5.5ゲームと離れてしまった。


 仮に和田監督が辞任したとして誰が次期監督になるのでしょうか?


 岡田彰布氏?真弓明信氏?掛布雅之氏?


 最悪なパターンは?


 和田監督が辞意を申し入れたので慰留しましたが決意が固く、辞任を受け入れました。


 慎重な人選を進めた結果・・・


 中村勝広GMも球団フロント・編成の責任を取ってGMを辞任し監督に就任。


 和田監督は後任のGMに就任。


 有り得そうで怖い。