小川投手が投げ、雄平&武内選手がHRを打っての勝利![]()
点取られんゲームを実践しての勝利は、実に喜ばしい。
と同時に『昨日、このブログでスタメン捕手を相川選手にして欲しい』と書いたら、小川監督がそれに応えてくれるなんて・・・
何しろ前回(17日)小川投手先発登板時に99球を投げたけど、ストレートは『28球』のみ。
残りは変化球。
ストレート3に対し、変化球7の割合は、有り得ん![]()
確かに、ストレートの走りが良くない?良くなかったのかもしれないけど・・・
17日の試合でストレートを続けて投げたのは、4回裏荒木選手に3球続けて投げさせたのみでした。
私は、あまりにも変化球に隔たった中村選手のリードに対し『速球・ストレート有っての変化球であって、変化球有っての速球・ストレートではない
』と厳しく糾弾しました。
昨日(24日)の試合で小川投手は、8イニングを投げ、投球数123、被安打7、与四球1、奪三振8、無失点と言う結果を残したけど、目に付いたのは『速球・ストレート中心で投げた事』でした。
前記の様に前回の登板では、ストレートを続けて投げたのは4回裏荒木選手に対してのみでしたが、昨日の試合では1回裏石川選手に対しての3~4球目等10回有りました。
特に、8回表1アウト1、2塁バッター梶谷&ブランコ選手に対するピッチングは見事でした。
2-0とスワローズがリードしていた場面でした。
梶谷選手に対して3球続けて速球・ストレートを投じ空振り三振に仕留め、ブランコ選手にも3球続けて速球・ストレートを投じショートフライに打ち取りました。
HRを打たれてしまえば逆転されてしまう場面で、速球・ストレートで相手を牛耳れたピッチングは圧巻でした。
いや、相川選手のリードは見事でした。
昨日の試合で小川投手は、123球中52球が速球・ストレートでした。
速球・ストレートが約42.2%。変化球約57.8%。
速球4に対し、変化球6の割合でした。
極端に変化球が多い・・・
そう言う事は有りませんでした。
因みに最も多く投げた変化球は、カットボールの25球でした。(その次に多く投げた変化球はフォークボールの24球)
中村選手に対して改めて言いたい事は、速球・ストレート有っての変化球と言う事です。
間違っても変化球有っての速球・ストレートではないと言う事。
それだけです。
他にも捕手として重要な事は有りますが・・・