一昨日(19日)の試合中にバレンティン選手とバーネット投手が、掴み合いの喧嘩をした事が大きく報道されたが、それを払拭する為にも『勝たねばならぬ試合だった昨日(20日)』を勝利した意義は、非常に大きいと思います。
それ位、昨日の試合は、スワローズにとって大事な試合でした。
昨日の試合を振り返るに先発したナーブソン投手のピッチングが、全てだったと言っても過言ではないと思います。
何しろ7回までノーヒットピッチング![]()
フォアボールを4つ出したものの
何故かノーヒットに抑えるピッチング・・・
リーグ最低のチーム打率&得点(チーム打率.258、得点421)のジャイアンツですから、有り得ると言えば有り得るのですが・・・(5月31日に京セラドームで行われた対バファローズ戦において金子千尋投手に9回までノーヒットに抑えられるも無失点に抑え難を逃れる)
ナーブソン投手の今までのピッチングを考慮すると、俄かには信じ難い・・・
昨日の試合は、スワローズにとって大事な試合だったけど
ジャイアンツは、今シーズンを象徴した負け方だった気がします。
兎に角、打てない。
繋がらない。
得点出来ない。
同じパターンで抑えられる。
それでもジャイアンツは、2位タイガースに0.5ゲーム差をつけ首位にいる。
しかも得失点の差がマイナスで・・・
得点421 失点433 得失点差が『-12』で首位なんてねぇ~
そうそう。忘れちゃナランのが代打陣。
高橋由伸選手が年俸1億6千万円で、ロペス選手が1億7千万円で、セペダ選手が1億5千万円。
オイオイ。3人合わせて4億8千万円の代打だと![]()
正直、代打高橋由伸選手なんて反則レベルなんですけど・・・
コストパフォーマンスが、悪過ぎると言うか・・・
ドケチなスワローズでは、考えられません。
よく球団経営が成り立っていると思います。(普通じゃ成り立たない)
スワローズ側の話に戻すと
12残塁ですか・・・
最近打線が、湿って来た感じがしますね。
5安打2得点で、効率の良い攻めに見えるけど9四球を選んで・・・
チャンスで、あと1本が出ず・・・
4回裏の相川選手のタイムリー2ベースヒットと5回裏雄平選手のタイムリー2ベースヒットによる2得点のみ。
ナーブソン投手のピッチングが無ければ、負けていても不思議ではない試合でした。
私は、このブログで『野球は、点取りゲームでは無い。点取られんゲームである』と書き続けて来ました。
昨日の試合に関しては、それが出来たからこそスワローズが勝利した訳で
ジャイアンツが、首位にいるのも『点取られんゲームが出来ているからこそ得失点差がマイナスであっても首位にいる理由』だと思います。
問題は、今日の試合ですよ。
ジャイアンツは、澤村投手が先発します。
スワローズは、澤村投手を打ち込んでいます。
早ければ3回までにKO
遅くとも2回りした後に打ち込み打ち勝っています。
おそらく?4~5点は取れると思います。
となると・・・
スワローズ側からすれば、先発する石川投手の出来と言う事になると思います。
良い時と悪い時の差が激し過ぎるからなぁ~
今日の試合は、多少波乱含み・・・
そんな感じがします。
石川投手の出来が良ければ、スワローズのワンサイドゲーム。
悪かったら、壮絶な打ち合い?
そんな感じの試合になると思います。
最後にバーネット投手の事に触れねばなりませんね。
エラーによる出塁を許したものの
見事抑え投手としての役割を果たしました。
一昨日のリベンジを果たしました。
バレンティン選手との一件が有っただけに、大きいですね。
今日も勝てよスワローズ!
頼みましたぞ!