小川監督のコメント曰く『チャンスで1本が出なければ負ける。試合に勝たなければ、2桁安打の価値が半減する』と昨日の試合終了後コメントしたが、私からすれば負けてしまえば半減どころか価値は無いと思う。
確かに昨日の試合は9回表1アウト満塁の場面で、雄平選手がショートゴロ併殺打に打ち取られた事が象徴する様に『あと1本が出ず』4-5で負けてしまったけど・・・
あと1本が出なかった・・・
それも敗因の1つだけど
失点の仕方が最大の敗因だと思います。
昨日の試合でスワローズは5失点したけど、何れも2アウトからの失点・・・
特に5回裏2アウトから江村投手が、筒香選手に打たれたHRは痛かった。
終わってみれば、このHRが致命傷。
投手が踏ん張っていれば勝てていた試合でした。
チーム防御率4.84が現す様に兎に角、無駄な失点・余計な得点を相手に与えてしまい打線が頑張っても及ばず負けてしまう事が多い。
昨日の試合移籍後、初登板・初先発となった新垣投手ですが、ちょっと複雑・・・
コントロールの悪さを心配してました。
思った以上に悪かったと言うか・・・
あそこまでコントロールがアバウトな投手が、12年もプロ野球選手でいられた事自体驚きですよ。
スワローズ投手陣も『コントロールがアバウト』な投手が多く在籍していますが、彼(新垣投手)の場合は度を超してます。
しかも遥かに突き抜けて・・・
ストレートが速ければ補えるのでしょうが・・・
34歳と言う年齢を考慮すると、それも厳しい。
となると『コントロールがアバウトな投手』では、到底プロ野球で飯を喰える状態ではないんですよ。
昨日の試合を見ていて右バッターに対しては、コントロールのアバウトさ?を生かし、意図しないインコースのボール球を意識させ、スライダー或いはフォークボールで空振りを取っていたけど
左バッターには、それも通用せず球が全体的に高く、アウトコースへ抜ける球が多く簡単に見極められていた。
ストレートの速さは、スピードガンで計測された球速よりも遅く感じられバッターの手元で伸びを感じなかった。
それとコントロールは、言うまでもなくアバウトでワンバウンドになる球が多く中村選手がサッカーのゴールキーパーなのでは?と見間違えてしまう位酷く、昨日の試合でもワイルドピッチを2つ記録した。
ただフォークボールとスライダーは良かった。
これから新垣投手が、プロ野球で長く?やっていくとしたら『ストレートは見せ球。コントロールの悪さ?抜け球を生かし、如何にバッターのインコースを投げるか?意識させるか?を心掛け、スライダーやフォークボールで空振り或いはゴロを打たせるか?』だと思います。
新垣投手に出来るか?彼自身が意識しているか?それが問題ですね。
敗因の1つに昨日このブログで私が『台風で中止云々』と書いてしまいました。
それが悪かったと思います。
今日も台風11号の影響が心配されますが、行われるものとして考えようと思います。
小川投手頼みましたぞ!
打線もベイスターズ高崎健太郎投手を打ち崩して下さいよ。
間違っても『高さ危険太郎』とか言ってなめてかかると痛い目に遭うよ。