ハゥ~
昨日も負けて4連敗
これで対ベイスターズ戦は8連敗を喫し
神宮球場で行われた対ベイスターズ戦は6連敗
今日のブログタイトルに有る『4&8&6』と言うのは、それぞれ連敗を現したものである。
まあ~負け続ける事・・・
しかも同じ様な内容の繰り返しで![]()
あと1本が出ないとか
ここぞと言う場面で打たれ失点するとか
守りにミスが出たとか
昨日の試合も13残塁と打線が繋がらず
まあ~負ける時は、そんなものなんだろうけど
最下位を象徴した試合でしたね。
小川監督のコメントも『集中力が無い。ああいう守備をされると外すかもしれない』とコメントしたバレンティン選手の拙い守備2つ。
彼(バレンティン選手)の場合、良い時と悪い時の差が激しく監督にとって非常に扱いにくい選手である。
昨日の様に明らかに集中力に欠けた姿勢は、到底許されるものではない。
故に監督としては、スタメンを外す或いは2軍に落とす等の厳しい措置・態度に出なければならない。
しかし、スワローズにとってバレンティン選手は欠かす事が出来ない選手である。
その匙加減が難しく
ホークスが、バレンティン選手の獲得を検討した?(孫正義オーナーが号令をかけたと噂される)と言う噂が為されたが、何が何でも優勝したいと言う気持ちが有るならば、私はバレンティン選手の獲得は止めた方が懸命だと思う。
昨シーズン60本HRを打ち王貞治選手が、昭和39年(1964年)記録した55本HRを塗り替える大記録を樹立したけど、人間性については今年1月に引き起こした事件でも分かる様に完璧ではない。
いや、HRは打つけど気持ちの浮き沈みが激しい。やる気が有る時と無い時の差が激しい・・・
それだと信用性が無くなるんだよなあ~
折角、昨シーズン60本HRを達成し『HR狂想曲』と言われる位盛り上げたのに、人間性に成長が見られないのは残念だ。
あれだけの大記録を樹立したのだから『人間性』と言うものを求められても不思議ではないし、求められるべきだと思います。
寧ろ、チームの中心となって声をかけるとか、あれ?バレンティン選手が変わったよね?
最下位の空気に流されず、手を抜かずバッティングに守備に走塁に或いは練習中も手を抜かず・・・
そればかりか、チームリーダーとして引っ張ってるよ!
人って変われば変われるものなんですね!
と言われて欲しかったのに・・・
まあ~人の性格って中々変われるものではないから仕方が無いと言われればそれまでなんですけどね![]()