もうねぇ~嫌になりますよ![]()
どうして?こんなに怪我人が多くでるのか?
今度は、バレンティン選手が左足アキレス腱痛により1軍選手登録を抹消される事態に・・・
どうして?こんなに打たれるの?
昨日の試合も5人の投手(八木投手、石山投手、カーペンター投手、山本哲哉投手、秋吉投手)が13安打され7失点![]()
勝てる訳きゃ~無いよ
折角さ。バレンティン選手の代わりに4番に起用された飯原選手が4本ヒットを打ってもさ・・・
岩村選手が4打席連続2ベースヒットを打ってもさ・・・
終わってみれば、12安打打ちながら僅か1点及ばずの6得点の11残塁での負け。
このブログに『野球は点取りゲームでは無い。点取られんゲーム』であると何度も書いて来たのに、それが出来ないんだよなあ~
兎に角、投手陣が酷過ぎる。
悲しいかな1軍の試合で登板する投手の殆どが『プロ野球のレベルに無い投手が登板している状態』なんですよ。
しかも、先発投手が。
敗戦処理で登板させるのであれば分かるけど・・・(将来性を見越して登板させると言う意味で)
スワローズの場合は、そうではない。
人数合わせの意味合いが極めて濃い。
だから進歩が無いし『失敗を学び次回に生かす』とか『他人の失敗を見て、それを自分に置き換えて防ぐ』等という事が出来ない。
昨日の試合を見て思った事は『勝てるチームではない。接戦に弱い。到底優勝は無理。それどころか最下位必至?せいぜい5位?が関の山』と言うプレイが随所に見られた。
そのプレイを幾つかピックアップすると・・・
6回表4-5と1点差に追い上げ尚1アウト3塁で石山投手に代打上田選手が起用された場面。
ボールカウント2-0からの3球目を打ち上げ浅いレフトフライ。
果たして狙い球だったのか?
狙っていた球だとしてもストライクだったのか?
犠牲フライを打つのに適した高さの球だったのか?
積極性は良いが、それを履き違え何もかも打ちに行ってしまう・・・
それでは、何処ぞの東京の球団のライバルチームの『早打ちマックさん』と一緒ではないか!(野村克也氏が、○ャイ○ンツ○野選手に対してコメントした言葉が早打ちマック)
私が見た限りでは『犠牲フライを打つのは難しい低目のボール球に見えたのだが・・・』
次に挙げるのは、8回裏2アウト3塁でバッター中田翔選手の場面です。
彼はファイターズの4番バッターです。
最近調子を落としているものの4番バッターですよ。
この場面で高津投手コーチは、マウンドへ行きました。
秋吉投手と中村選手のバッテリーに何等かの指示を出しました。
私は、一瞬『敬遠』と思いましたが勝負しました。
初球『空振り』からの2球目を『ライト前タイムリーヒット』を打たれてしまいました。
私からすれば『一体何を考えて野球をやっているのだ』と言いたい![]()
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それと同時に、高津投手コーチが何を言ったのか?指示したのか?を知りたいね。
あの場面は『勝負するのか?敬遠するのか?』をハッキリさせる為にマウンドへ行ったと思います。
でなければ行った意味が無い。
その結果が、フォアボールだったり、打たれたりしたのであれば納得がいく。
しかし、あの打たれ方・失点の仕方は納得出来ない![]()
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ボールカウント0-1と言う投手が有利のカウントで打たれてしまった。
ボール球を投げようとして打たれた?
何れにしても打たれてしまった事に代わりは無い。
譬え打たれた球がボール球だったとしても『バットが届く範囲に投げてしまって打たれたのであれば、甘く入ってしまった・ストライクを投げて打たれた』事と一緒です。
秋吉投手と中村選手のバッテリーが、あの場面何を考えていたのか?意思の疎通が出来ていたのか?大いに疑問です。
9回表6-7と1点差に追い上げ尚、ノーアウト1,2塁のバッター川島慶三選手の場面もそうでした。
この場面で、小川監督は『送りバント』を命じました。
ボールカウント1-0からの2球目『ストライク』を見逃してしまいました。
何で『送りバント』のサインが出ているのに『ストライク』を見逃してしまうか?見逃した意味・意図が分からない。
結局、送りバント出来ず打たせた結果がピッチャーゴロって・・・![]()
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昨シーズン最下位に終わり秋季キャンプ、シーズンオフ、春季キャンプ、オープン戦、開幕し早2ヵ月半が経とうとしているこの時期まで、一体何を考えて練習して来たのか?どんな練習をして来たのか?何故怪我人が多く出るのか?怪我してしまう理由はなんなのか?
それら全てにおいて進歩が無い![]()
『失敗を学び次回に生かす』とか『他人の失敗を見て、それを自分に置き換え防ぐ』等と言う発想が全く無いと言うのは残念で仕方が無いし、そういった姿勢が見られない限りスワローズの浮上は無いと断言する。
当然の事だけど、球団フロント・編成による『選手の補強』が最も大事。
それプラス『失敗を学び次回に生かす』とか『他人の失敗を見て、それを自分に置き換え防ぐ』等と言う事を合わせて行わなければいけないと思いますよ。
それを今日の試合から行いましょう。
今日の試合は、ナーブソン投手が先発です。
一にも二にも、彼(ナーブソン投手)のピッチングに懸かってます。
頼みましたぞ!