埼玉西武ライオンズの岸孝之投手が、昨日(2日)QVCマリンで行われた対マリーンズ戦においてノーヒットノーランを達成しました。
お見事![]()
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賞賛しても賞賛しきれない大記録達成
与えたフォアボールも1つ
打者28人に対し
投球数が117球
奪三振8
内野ゴロ7
内野フライ6(ファウルフライを含む)
外野フライ6
昨日はスワローズの試合が無かったので(セリーグの試合事態無かった)
ニッポン放送の中継で聴いてました。(文化放送は何時もの様に有りました)
ニッポン放送で解説をしていた飯田哲也氏曰く『ストレートをマリーンズのバッターが狙っているけど、前に飛んでいない。まともにバッティングをさせて貰えていない』と試合の序盤でコメントしていて、私は『若しかしたら』という期待を抱きながら聴いていました。
そういう期待は、年に1~2度有りますが殆どの場合は淡い期待で終わってしまいます。
しかし、昨日は違いました。
そういう期待が3回を過ぎたあたりで感じました。
それが最後まで行き
見事大記録達成へと繋がりました。
大記録達成の裏に私は『ライオンズ打線が無駄な攻撃をしなかった』と言うのが挙げられると思います。
昨日のライオンズ打線は『6安打、5四球、1失策、2得点、10残塁』と褒められたものではないと思います。
しかし、それが良かったのです。
2-0と緊迫した試合
ランナーが出て時間を費やし
挙げ句得点出来ませんでした。
その流れが一番最悪です。
ライオンズのバッターがファウルで粘る・・・という事もあまり有りませんでした。
今朝更新した『プロ野球審判今昔物語ジェスチャー編』でUPされている斉藤投手の平成元年(1989年)8月12日の8回までノーヒットピッチングも終わってみれば、逆転サヨナラ負けを喫した試合は『ジャイアンツ打線が無駄な攻撃』をしたばっかりにリズムを崩し・・・(9回クロマティー&原選手の連続HRを打ったあとの攻撃。特に中尾選手がファウルで粘り過ぎた)
スワローズも岸投手の様なピッチングをする投手が現れないかな?
小川投手が戦線離脱した今・・・・
無理な話しか・・・
最後に岸投手がノーヒットノーランを達成した瞬間の映像をUPして終わらせて頂きます。
埼玉西武ライオンズ岸孝之投手ノーヒットノーラン達成の瞬間(平成26年5月2日)